もくじ

メキシコ:リゾートとタコスとラーメン

知名度は高いが実情よくわからない国。 実際訪れても私はあまり観光しなかったのでよくわからないままだが 首都には行っていないのでマフィアっぽい人は見かけなかった。

でも場所を問わずバス強盗とかよくあるらしい。

カンクン

欧米人のために作られたようなハイパーリゾート地。 カリブ海に面したホテルゾーンは超高級ホテルが立ち並ぶ。 金持ちでない私達は当然のごとくダウンタウンのホステル暮らし。 晴れた日に適当に歩いてタコスを買い食いするのが楽しい日課である。

カンクンはリゾートだけでなくマヤ文明の遺跡にもすぐ行ける。 チチェン・イツァ遺跡はツアーなら楽に行けるし ガイドが話すバイオレンスすぎるマヤ人の風習がけっこう面白い。 サッカーみたいな競技やって最も優秀な人をご褒美に殺すとか 神聖とされる泉に喜んで身投げするとかマヤ人死にたがりすぎ。

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サン・クリストバル・デ・ラス・カサス

舌を噛みそうな長ーい名前の町。 陸路でグアテマラに渡るために訪れた町。

やや標高高めの一般的なコロニアル調の町。 私はこの町で何もしなかったので特に印象が無い。 質の良いカフェがけっこうあるらしい。

ところでメキシコにはOTTOGIという袋ラーメンがある。 これが悔しいかな韓国製なのにとっても美味しい。 日本で辛ラーメンなんて売ってないでOTTOGI売って欲しい。

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グアテマラ:快適な気候とスペイン語学習

でっかい中米の国。 マヤ文明の遺跡、コーヒーやらで有名。 首都のグアテマラシティはかなり治安が悪いそうなので 空港利用以外では近寄らないのが無難。

アンティグア

「むっちゃくちゃ古い」みたいな意味の町。 やや高めの標高で乾季はカラッとした晴天が多く湿気も少なく快適。 ここは語学学校が多数あり南米踏破前の長期旅行者が スペイン語を身につけるために訪れることが多い。私もその1人。

ちなみに私が通った学校の経営者は女優片桐はいりの弟さんだった。 けっこう顔似てた。なんとも我が道を往く兄弟である。

大抵は学校からホームステイ先を紹介されて 家と学校の往復という形になる。 3食付きなので家事と言えば洗濯くらい。 勿論一般のご家庭にお邪魔するので自動的にスペイン語漬けになる。 勉強した側からステイ先の家族と会話するのでアウトプットしやすい。

ただステイ先が学生をたくさん受け入れるようなキャパの大きい家だと 結局日本人同士で固まったりするので可能なら 1人しか受け入れられないような小さな家(ビジネスライクじゃない家)が 空いていればお邪魔するのが良いと私は思う。 そういう場所の方が多分思い出にも残る。

アンティグアの町はカフェが多く場所によっては非常に美味しいケーキも提供している。なかなか洒落た町。 そんでたまたまセマナサンタと呼ばれるお祭りの時期でお神輿ワッショイしてる光景を見れた。 日本以外にも神輿的なのってあるのねw

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パナハッチェル

「世界一美しい湖」と呼称されるアティトラン湖のほとりにある町。 正直世界一美しいってのは言い過ぎだと思われるw でも活火山と巨大な湖が同時に見れる光景はあんまり無いかもしれない。富士山と山中湖的な?

特に町に目ぼしいものがあるわけではないけれど程々な田舎町で心を落ち着かせることが出来る。 あと温泉が出る日本人宿もあるのでホントのんびり過ごしましたって感じね。 評判の良いクロスロードカフェも素敵空間でしたわ~。

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キューバ:本気の社会主義国

アメリカとの国交正常化交渉で注目されていた頃に訪れた長期旅行最後の国。 通貨が2つあったり建物や車がやたら古風だったりと 社会主義国なだけあって独特な雰囲気が出ていた。

スーパーの品揃えが劇的に悪く、というか品物がほぼ無かったが 国交正常化したら物流に潤いが出てくるのだろうか?

ハバナ

到着してから数日間首都であるハバナに滞在。 ここでキューバの嗜み方を知る。

お金に余裕がある人は外国人用通貨を使いホテルに宿泊し、 クラシックカーの観光タクシーに乗りレストランでロブスターを食べれば 大変心地よいハバナ観光になるに違いない。 しかし私達のような貧乏長期旅行者にはそんな事をするブルジョワな選択権は無い。 自分からスリの銀次を訪ねるようなものである。

幸いなことにキューバは割安な民泊があちこちにあるので 宿泊費は抑えられるし同じようにピザやハンバーガーなどの 買い食いスタンドもたくさんあってかなり安い。 しかもピザはなかなか美味しい。

そんなわけでお金をかけられない人は 民泊して現地人と一緒に並んでピザを食う。これに限る。 並ぶことで何となく現地に馴染んだ気持ちにもなれるお得感付きである。 キューバ人特有の光速スペイン語で話しかけられたら キューバに来たんだなぁ実感指数が右肩上がりってなもの。 ただし聞き取るのは本当に難しい。ベリーハード。デスレーベル。

さてハバナは古風な景観がウリのようである。 建物が古いのは当たり前だが車のクラシックカー率が高い。 燃費が大変気になるところ。 海の方へ行けば要塞跡があり歴史も感じられる。 行ってないけどチェ・ゲバラとカストロ議長の顔がある公園もある。 ピザやらチュロスを買い食いしながらぶらつくのが良い感じ。

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トリニダー

町が世界遺産指定されている。 が、特別美しいわけではなく平均的なコロニアル調な町に見える。 しかしハバナと比べて小さく落ち着いた過ごしやすい町だった。 ゆっくり滞在するなら断然トリニダー。

相変わらず昼飯はピザばっかり食べていたが トリニダーでは料理自慢の民泊にお世話になったので 朝夕はたっぷり美味しい食事をいただいた。

宿泊最終日にはせっかくなんでレストランで名物ロブスターを食べた。 エビうまいよエビ。

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