もくじ

ラブデリックの系譜は生きていた2017年9月20日

スーファミ版タクティクスオウガでドラゴンステーキってどこで買えるんだっけなーってググっていたら某攻略サイトに記載してあった「勇者ヤマダくん」という文字が気になった。スマホゲーのようで公式サイトに飛んでみたらすぐにラブデ系のゲームだということがわかった。キャラデザイン、動き、合成音声、妙ちくりんな世界観等など中学生の頃にプレイしたPSのゲーム「moon」っぽさ全開じゃん!いやどちらかと言えば「UFO」の方が近いかしら?どちらにせよダウンロードせずにはおれんかったわけです。

内容は一筆書きとハクスラを合わせたようなゲーム。サクッと繰り返しプレイできる仕様はスマホゲーって感じね。まさかラブデ系でハクスラっぽいものがプレイできる日がくるとはね。おじさん(昭和60年)感涙の極みってやつですよ。つってもラブデ系でプレイしたことあるのは多分moonとUFOともぎチンくらい。UFOは難易度が高すぎて攻略サイト頼みだったw それにしてもこのヤマダくん、ギリギリ実際には存在しなさそうな人物だけど出社拒否しつつインディーズゲームづくりに没頭するプログラマーっていう響きは微妙にリアリティを感じなくもない。あとプログラミングする時は裸っていうスタイルの人は結構いそうな気がする。とりあえず玄関の鍵はかけろ。

それって幸せじゃねーか2017年9月21日

私の妻は派遣看護師という職業柄、デイサービスで仕事することが多いんだけど利用者さんの中で結構な割合で「私はもう長く生きたからいつ死んでもいいんだわー」的なことをネガティブな意思を込めて口にするらしい。そのセリフに対して職員の方々は「そんなこと言わないで長生きしてくださいよー」みたいな返しをするようだ。いつ死んでもいいという境地、それは非常に幸せな状態じゃんって私は思うわけです。いつ死んでもいいってのは人生という土俵にしっかり心を残してきたから言えるセリフなのではないかと。デイサービスの利用者さんなので当然ながら高齢者なもんで全体的に死期が近いから言ってるだけってのもあるかもしれないけど、いつ死んでもいいというセリフにネガティブなイメージを込めることに対して私は違和感を覚える。

私には人生においていくつか目標があって中には夢と呼べるようなものもある。仮にそれらの目標を何一つ達成できずに、なんなら明日病気になって徐々に選択肢を失って死ぬ運命が確定しても「こういう結末もアリだな」と前向きに思えるんじゃないかなっていう変な自信があったりする。それはおそらく日々の生活で私はその目標のことを考え続けているからではないかと思う。ただ日々の生活を妻とともに送れているという前提があってこそだ。心を許せる人と共に生きていて且つ目標のためにうまくいかなくてもいいから試行錯誤するというルーチンとも呼べないようなルーチンをこなしている状態が既に私にとって幸せで、案外結果というのはどうでもいいのかもしれない。だから私はいつ死んでもいい。子供ほしいけどもし子供が出来る前に死んでも私は幸せな人間であると私自信が認定出来る。言い換えれば死ぬのを楽しみにしている。そしてどうやら妻も似たようなことを考えているようである。

だもんで死ぬっていうのがある意味で救いだと考えるようになってから自殺者に対する見方が変わった。何やかんや言っても死ぬのは怖いから自殺する人って少ないんだと思うんだけど、死という恐怖を乗り越えて自殺を遂げることが出来た人ってのはそこまでしてでも生きている状態から脱却したかった人なわけで、もしかしたら苦しみながらも動けずに生きている人よりも自らの生を自ら断ち切った自殺者の方が幸せなんじゃないかなってちらちら思ったりもする。ってまぁコレは本筋とは関係ないお話でしたな。

ちなみにデイサービスの利用者さんが「いつ死んでも〜」のセリフを妻に言うと、妻は「わぁ〜やり残したこと無いんですね素敵な人生でしたねー本当にいつ死んでもいいですねっ!」みたいなこと返すらしいw もちろん同情が欲しいっていう利用者の目的を妻はわかっているがあくまでも自分の感覚を軸に物事を展開させる。だから妻は幸せなのである。そしてそんな妻が私は好きだ。

天国は県境にあった2017年10月4日

「夏がくーればおもいだすー」でお馴染みの尾瀬に初めて行ってきた。福島、群馬、栃木の三県に跨ってると思ったら新潟県にも跨ってるのね。尾瀬すごいじゃん。言うてほとんど福島と群馬の敷地なんだけども。 行ったのは9月後半で夏のハイシーズンが終わってこれから紅葉が見頃だけどまだだよっていう所謂オフシーズンに行ったおかげか人があんまりいなくて快適だった。せっかく人里離れば場所に行くんだから人そのものがいない方が良い。 写真や画像では見たことがあった尾瀬だけど、実際に尾瀬ヶ原の木道をつらつら歩いてみると、なんとも神秘的な空気に包まれているなという印象を受けた。広い湿地帯に木道が横たわり、草花に混じって時折透明感のある水たまりがあって、湿地帯と空のあいだに山が佇んでる。そんで普段ならどこにいても聞こえてくる車の音とかが一切なくて背の低い草が風になびく音がかすかに聞こえるだけ。人である自分の存在に違和感を覚えるくらいいつもいる所とは違う場所だった。 そんで夜行バスで行って到着したのが朝方5時とか6時くらいだったもんでぼんやりと霧が立ち込めていたんですよ。すると木道が霧の中にまっすぐ伸びてるように見えてちょっと浮世離れした光景に見えたわけ。何となくその光景が自分の中で想像する天国に続く道に似ていて非常に気分が良かったのを覚えている。なんだ、天国って普通にあるじゃんみたいなね。私には見えないだけできっとこの木道にはあらゆる生物の霊的なものが雑談でもしながらぞろぞろ歩いてってんのかなーなんて想像するとちょっと面白かった。

鹿「あたしったら草たべまくってたら害獣扱いされて駆除されちゃったのよーw」

みたいな。星新一のショートショートに「箱」という話があるが、箱を開けた老人もきっと異国風の少年と木道を歩いて行ったのでしょう。ってこんなこと書いといてなんだけど私は霊感ゼロだし霊的なものを殆ど信じておりません。なんというか、あくまで私の精神世界のお話。端的に言うと妄想ってやつですな。尾瀬は天国と見間違うくらい素敵な景色でしたよーって話っすね。

ついでに尾瀬ヶ原から登れる至仏山ってのに登ってみた。それなりの登山は人生初で体力面がやや心配だったけど案外すぐに登れた。至仏山は標高自体は2228メートルだった気がするけど、尾瀬ヶ原にいる時点で既に1400メートルくらいの位置にいるので実質800メートルの山に登ったって感じ。尾瀬ヶ原から見た時は「こんな山登れるの?」って感じで戦々恐々だったけど足を動かしてれば登れるもんなんだね。当たり前だけどw ただ標高が高いのを頭に入れてなかったから夏でもないのにすごい日焼けした。登山に帽子もしくは日焼け止めは必要だということがわかりました。

結局のところ気絶投資法なのか2017年10月5日

以前、vix指数先物の記事を書いて、当初はリーマンショックが来てもロスカットされないルール策定してたんだけどもそれだと資金効率悪いんじゃないかということで色々ルールについて考えたけど、やっぱりロスカットされないように証拠金を積み上げる最初のルールが一番自分には合ってる気がした。投資はおそらく私には必要不可欠なものだけど私は投資自体が好きというわけでない。必要だと思ってるからやるって感じ。なので投資に時間を割くことを出来るだけ避けたいのです。ってなると景気動向を気にしなくてもいい時々機械的にポジションを取る長期トレードが一番気楽ですた。長期トレードは個人投資家の特権だしね。継続的に資金投入してけば時間分散にもなるしコンタンゴの恩恵がそれなりに積み上がっていくでしょう。それが年利にして何%になるかはわからないけどロスカットさえされなければほぼ負けない勝負だと思うしどうやらGMOクリック証券のCFDは価格調整額が積み上がればその分、必要証拠金が減るようなので自動的にスワップ狙いのFXっぽくなる。世界経済の中心国であるアメリカへの投資で擬似スワポ生活なんて素敵じゃんね。

この投資のリスクは限月が変わる頃にバックワーデーションになっている時。vix指数先物投資を始めてから一度だけ経験したけどちょっと勿体無く感じる。これを回避するにはVXXのアウトオブザマネーのコールオプション買いが多分一番シンプルで良いと思うんだけどそれやるためにはインタラクティブ・ブローカーズに口座開いて1万ドル準備しなければならない。ホントはすぐに口座開きたいんだけどちょっと資金が足りないのでしばらくは普通にリスク背負ってちびちびポジション増やしていこう。ってかバックワーデーションになったらむしろリスク回避どころかオプションで結構な利益出るよねきっと。

中国版KOF98 UM OLの楽な課金方法とか2017年10月10日

きっと他のソシャゲより人気が無いであろうKOF98UMOLをしこしこプレイしております。きっかけは職場の人が勧めてきたから。何気に初めてちゃんとプレイしたソシャゲだけどコレはプレイするのに時間がかからないのが非常に良い。「掃討」っていうシステムがあって10回クエストやったことにするようなシステムがあるのよ。んで10回分の体力使ってクエスト報酬も10回分自動で回収してくれるの。mother2の弱い敵の戦闘を一瞬で終わらせるのに似てるかも。だもんでマックスまで貯まった体力を1秒で消費できたりして育成が楽ちんなもんで私は続いているのかもしれない。あとキャラがKOFだけだから少ないってのも良いね。つって何故かサムスピのキャラもいるのが謎だけどさ。

そんなKOF98UMOLは日本版なら無課金でも余裕で育成できるってかむしろ重課金するには少々妙味に欠けるかなってくらいなんだけど、本家中国版は重課金者に優しく無課金者にはちと厳しい仕様になっている。私が気に入っている掃討システムがある程度課金しないと開放されないっぽい。しかし課金プレイ前提ならば中華版や台湾版の方が恩恵が大きいし実装されているシステムやキャラクターは中華版の方が1年分くらい先行している。そして為替レート的に中華版の方が課金コストが安い。

しかし課金しようと思うとそれぞれの国の銀行口座が必要になる。中国はおサイフケータイみたいなのが一般的らしく現金を持たないでQRコードを介して紐付けされた銀行口座から直接支払いするらしい。なにそれすっごい楽ちんじゃん。デビットカード機能を超お手軽にしたって感じなのかな。で、どうにか課金する方法は無いものかと調べたら、中華ゲーのチャージカード販売代行サイトがありますた。SEA Gamer Mallというサイトで中華版ならQQカードを、台湾版ならMyCardを購入すればカードNO.とPINコードが送られてきて、それをゲーム内で入力すれば課金完了。SEA Gamer Mallはクレジットカードとペイパルで支払いが出来る。試しにペイパルで最小額を支払ってみたが特に問題は無かった。

ただ一度だけカードを入力したら「このカードは使用済みです」的なメッセージが出て課金出来なかったことがあった。うわーこれだから中華はと思ったけどSEA Gamer Mallのカスタマーサポート(チャット)に連絡してみたら別のカードNO.を送信してくれた。1周間くらいかかったけどねwだので一応、詐欺くさいサイトではないと思われますです。

ここまでやっといてなんだけど、私は素直に日本版のみプレイしている。課金しないなら多分日本版が一番良い。あと当たり前だけど日本語だしね。ところどころローカライズが怪しい部分あるけどそこはご愛嬌ということで。それにしてもこのアプリ、何故98を入れたのか。KOF98以降のキャラがガンガン出てきてむしろ最近はネスツ絡まりが台頭して年代がよくわからんくなってきとるwKOFオールスターバトルとかでよかったんじゃね?バンナム風でアレですがね。