もくじ

二転三転して2018年2月1日

FXの投資方針が色々と散らかって決めては辞め決めては辞めるを繰り返していた昨今ですが、ようやく方針が決まりましたパチパチ。最終的には「ドルコストっぽい感じで日本円バスケット売り」的に外貨を長期間買っていこうという方針。FXは仕組み上、何かを買いたいまたは売りたいと思ったら対になる通貨も買ったり売らなければいけないってのがどうもしっくりこなかったんだけど、バスケット取引を擬似的にやれば一つの通貨のみを売買してるような感覚でトレードが出来るという情報を得て、なるほど納得と思い私もそれに乗っかってみようと考えたのですハイ。

で、私は日本に住んでて円で給料をもらっているのでとりあえず円は買うより売りかなと。最初はMatafっていうサイトのCurrency index見て日足ベースで一番弱い主要通貨を長期で買っていこうかなと思ったけど、結局ドルコストっぽいトレードになるんなら現在の通貨の強弱はあんまり意味ないかなと思ったので計算が楽チン且つ低金利な日本円を売っていくのが日本人であることの優位性を活かせるかなーと思って方針を決めたって感じ。ちなみに円売りバスケット取引をするためにはクロス円を全部ロングすればいいだけ。ただ全ての通貨ペアで同じ数量買っちゃうと取引高に偏りが出来てしまうのでGBPのような高い通貨は少なく、NZDのような安い通貨は多く買う必要がある。詳細は決めてないけど買うのは主要通貨のみ。ZARとTRYは買わない。何となくレバ3倍スタートで追加購入時もレバ3倍。簡単なルールからスタートして不都合が生じたら微妙にルール改定していきましょう。

やはり私には一攫千金を狙う度胸が無いのでこういうトレードになっちゃうね。

VIX投資のリスクヘッジ暫定1位2018年2月6日

いやー甘かったです。激甘でした。甘すぎて糖質オフ生活が脳裏によぎるくらい甘かったですねハイ。ええVIXのことです。記録的な米国株の下落にともなってVIX急上昇。コレ書いてる時点では最高でVIX指数50近い状態。先物指数も30超えで見事なバックワーデーション状態でございますw幸い先物指数が80までいかないとロスカットされないので建玉キープという点では余裕だけど今まで積み上げてきた価格調整額が吹き飛ぶと思うとやはり切ない気持ちになったりもする。回復するのに数カ月は要するでしょう。しかし狼狽して決済するのは悪手中の悪手。このようなドローダウンは想定済みで過去の情報から数ヶ月かかって回復することを結構自身を持って予測できるので今回の損失は勉強代としてきっちり払っていきましょう。ただこんだけ本格的なバックワーデーションを体験するのは初めてなので困惑しちゃってるのは正直なところ。

しかーし!このような失敗を経験してようやくちゃんと対策を考え始めるのが私ことワタクシ。VIX投資に対するリスクヘッジを色々考えて調べました。そして資金力に関わらず結構理想的にヘッジしてくれるであろう金融商品を発見。それは米国超長期債権に投資するETFの購入!いえい!!調べた感じティッカーコードTLTもしくはEDVらへん。前者はiシェアーズ、後者はバンガード。どちらも米国長期債権のみの投資だけどEDVの方が値動きが荒く取引高が少ない。TLTはEDVほどの荒さは無いけど長期国債らしい荒い値動きで何故か取引高がすっごい多い。回数に違いはあれど配当利回りは大体同じくらい。国債にしてはボラティリティが高いので単体で見ると正直ぜんぜん魅力を感じないのだけれどVIX、とりわけGMOクリック証券の米国viのリスクヘッジとしては今のところ私が思うにこれ以上に良い商品が無いってくらい素晴らしい。リーマンショックやブレグジットなどの景気後退期にはキレイにSP500と逆相関してくれている。そして値動きが荒いと言っても国債らしく上値も下値も重たい感じで買いやすい。と言ってもドルコストで買っていくので購入単価が現在値と大きく離れてなければ良いだけなんだけどね。そして米国viの価格調整日にバックワーデーションだったらTLTもしくはEDVが高確率で含み益となっているはずなのでその時だけ利確すれば数量バランスにもよるけどある程度バックワーデーションの価格調整額のマイナスを相殺出来るのではないかと考えたわけです。つまり価格調整日にバックワーデーションだった場合のETFを利確して、コンタンゴなら据え置きという感じにしておけば不定期にやってくるVIXの損失を防ぎつつVIXの建玉を増やしていけるやないかーいという目論見。米国viはXIVやSVXYなどのVIX連動型ETFと違って価格調整日その日さえコンタンゴなら途中、何日間バックワーデーションだったとしてもマイナスがゼロなのが最大の利点なのですよきっと。だので米国債を売るかどうかの判断も価格調整日だけなのでトレードも機械的。そんな感じ。

というわけで少しTLTかEDV、もしくは両方買い貯めるのでVIX買い増しはしばらく休止しますです。完璧なヘッジというものを体験したいのです。とか言って米国viが13くらいに上がった時に余裕こいて買い増ししてしまったのはみんなにはナイショだよ。今ではすっごい後悔してますwいやーこれすごい有益な日記じゃない??

喉元過ぎたら2018年2月8日

懸念していた米国viの価格調整額マイナスは1枚あたり3860円でございました。思ったよりも軽かったw良かった良かった。軽めの勉強代ってやつでね。しかしこれは念願の失敗でございます。もし私が持っていたものがXIVとか2049だったら致命傷だったわけで、多分もう投資やらん!ってなってたと思う。米国viさまさまと言ったところ。というわけでこの失敗を糧に次の○○ショックに備えなければならない!一昨日も書いたけど米国長期国債ですな。EDVとTLT。こやつらをコツコツ買っていきますです。ある程度の数量が貯まるまで米国viの購入は残念ながらお預けーになる予定。もしかしたら時々買うかもしれんけど。

でも今回、米国長期国債が良いリスクヘッジになりそうってのを発見できて本当に良かった。前々からうっすら感じていた米国viの穴をピッチリ埋めてくれるような感覚が私の中にあって非常にスッキリとした気持ち。少しだけ怖いものがなくなったって感じね。はやり成長の過程に失敗アリだわね。ただ多分、謎のちょっぴりバックワーデーションってパターンだけは多分対応出来ないのでそこは必要経費と割り切ろう。さて国債の美味しい買い方が何か無いか探してみましょうかね。

高級路線な2018年2月9日

妻が舌平目を買ってきた。半額で。舌平目って言ったらムニエルしか出てこないんだけどその前に舌平目って高級でやや謎めいているのが私が昔から持ってるイメージ。ビーフストロガノフっぽいポジションでございますな。そもそも私はどこかのお店で舌平目を食べたことがあるのだろうか?無いと仮定して、どうやら私は自分が調理する舌平目がファーストインパクトとなりました。しかし作るのはムニエルなのでそんなに特別なことはしません。一応レシピ検索したけど普通にムニエル作ればいいよって感じのレシピだったので特に分量などは気にせずバターでジュワってやった。鱈と比べると平べったいからフライパンで作りやすいw

で、食べた感想なんだけど(東京刺激クラブ風)、舌平目ってしっとりしながらもほろっと身離れが良くて美味しいですな。白身っぽく淡白だけど旨味を感じやすいといかそんな感じでした。ただね、魚を粉つけてバターで焼いたら大体美味しいわけで舌平目が特別美味しかったのかどうかな正直よくわからんかったw雰囲気イケメン的な美味しい奴ねきっと。平均的な味がわからないので私以外の人が作った舌平目のムニエルを食べてみたい。あと思ったより骨しっかりしてた。そして半額で二人分くらいで200円ちょいくらいだったからそんなに高級な食べ物でもないのかしら?

ちなみに舌平目はウマノシタっていう名前の魚らしい。そんでカレイ目だそうな。えーじゃあカレイなの?って思ったらヒラメ自体がカレイ目ヒラメ科のお魚だそうで。カレイはカレイ科カレイ目。ダイヤグラム6:4でカレイ優勢って感じね。ぶっちゃけ科とか目とかよくわかりませんがね。美味しいは正義や!

プログラマーじゃないからね、仕方ないね2018年2月11日

ニコ動に投稿した某動画にて「ブログに更新日順の記事一覧ページあったら良いよね」というコメントがあり、確かに必要だなと思い実装することにした。当サイトはブログ形式で運用しているけどFC2ブログとかライブドアブログとかアメーバブログとかはてなブログのような有名なブログサービスを利用していない。アフィ御用達のワードプレスでもない。github(ギットハブ)というサイトを利用してブログを作成している。github自体はブログサービスではないけれどgithubpagesというウェブサイト作成の手助けをしてくれる機能がある。そのおかげで私は駄文をワールドワイドにばら撒けるのです。で、githubpagesの良いところは自分の望むようにサイトを作りやすいこと。今回の更新日順のページを作りたいと思った時にブログサービスにそういうプラグインが無かったら手動でページを更新していくしかない。けどそういうのを自分で作れる範囲内ならばある程度なんとかなるのがgithubpages、逆に言えば自分で何とかしないといけないのが辛いところでもあるけどね。githubpagesはjekyllとかいう言語のようなもので動いていてjekyllはliquidとかいうhtmlの記述を楽にしてくれるような雰囲気の機能が利用できる。あんまりよくわかってない。

ハウエバー、しかしながらよくわかってなくてもページは作りたいのでグーグル力が試されるわけです。どうやらliquidでページのデータを取得して、何らかの要素で並べ替えることが可能らしい。私のブログ記事は更新したものはupdateという要素に日付が入っているので、まず記事を取得してupdateの降順で並べ替えてから表示したら作れそうだぞと思ってたんだけどどういうわけかupdate要素を取得してくれないw並べ替える際にはsortという文を使うのだけれどもしかしたらsortはある程度、決められた要素しか並べ替えられないのかもしれない。しかし他の日付が入っている要素は公開日しか無い。どうしようどうしようとあれこれググっては試して失敗してを繰り返し、解決の糸口が見つからなかったのでちょっと見栄えが悪くなるけど強行手段に打って出ることにした。

sortはカテゴリーやタイトル、タグの他に記事の概要部分を並べ替えることが可能らしい。タイトルやカテゴリーに日付を入れてしまうと目立ってしまう。でも概要なら日付入っててもそんなに目立たない。しかも当サイトは記事本文に概要文は無く、トップページの記事サムネイル横にしか表示されない。なので余計に目立たない。しかもサイト名でググッて来る人なんて皆無に等しいので多分誰も見ていないwってわけでしゃーないから概要文の頭に更新日を入力して、それを自動取得して表示するページを作りますた。裏側は非常にお粗末な出来だけどそれでさえ作るのにかなり時間がかかってしまった。。。本職のプログラマーやデザイナーが見たら失笑するような中身なのであんまりソース見ないでね!!英語のサイト調べて私なりに頑張ったのよん。

ついでにgithubpagesの良いところは無料で使えるところ。独自ドメイン使う場合でもお金かかりません。ってそこはbloggerも一緒だけどね。以前はblogger使ってました。あと記事をマークダウン形式で書けること。これかなり大きい!マークダウン形式は慣れると非常に楽チン。pタグは偉大です。ってここもはてなブログと一緒なんだけどね。ただはてなブログは有料だと高いらしい。要するに個人的にgithubpagesはbloggerとはてなブログの良いとこ取りっぽいサービスかなと私は思いますマル。

それ即ち2018年2月12日

多分2月10日、私達はけっこうな夜更しをしていた。私はこのブログの更新日順のページの作り方を調べたりなんだり。妻も調べものか何かでネット見てた。夜更し中って何してても大体効率が悪くなってくる。だって眠いからね。しかも次の日もだるくなるし肌とか身体にも良くない。そういったことを踏まえて妻は言いました。「夜更しってタバコ吸ってるのと似たような悪さあるよね」と。そうです、タバコ嫌いな私達夫婦ですがいつの間にかヤニカス夫婦に成り下がっていたのですw

さらに自ら追い打ちをかけるように私は付け加えました。「時間も無駄にしてるからパチンコやってるのとも似てるかも」と。なんということでしょう、私達はヤニカスでパチンカス夫婦に成り下がっていたのです。パチンコやったことないのに。語感的にもホームラン級のクズや!自分たちで言ってて非常に刺さったのよコレ。夜更し=ヤニパチンカス。アインシュタインが複利にビビったくらいの衝撃が私にはありましたのよ。だので過度な夜更しはもうしないやでー!

どうも歌い手ですってやかましいわ2018年2月13日

私の職場は機械音で少々うるさいので良いカムフラージュになるなーと思い結構でかい声で歌いながら仕事をしてるんだけど、それを続けてたら何となく以前よりも声が出るようになってきた。声が出ると歌うのがさらに楽しくなる。するとどうでしょう、ところ構わず歌いたくなるのが人が持つカルマなわけですよ。しかし近所迷惑になるのでどこでも歌っちゃうのはマズいけどどうにかこの衝動を消化させたいのでググった結果、何やら防音マイクと呼ばれるものがあり、しかもそれを100均アイテムで作ったというサイトを発見し私もすぐに真似して作ってみた。材料はダイソーのメガホンとスポンジマットだけ。メガホンの内側にスポンジマットを丸めて被せるだけで出来上がり。実際にメガホンの口が大きい方を私の口に当てて歌ってみたらかなり出てくる声が小さくなっているのがわかった。歌っている本人がすぐにわかるくらいには小さくなった。なるほどこりゃすげーってなって時々家で一人で人知れずシャウトしてる昨今ですw今のところ近所から苦情が来ていないので効果はお墨付きでございます。ただおそらく男性の方が声が小さくなる効果が大きい気がする。妻が使った時は私の時ほどは声が小さくならなかったので、そもそも高音はカットしにくいのかもしれない。他人の開放型イヤホンからシャカシャカだけ聞こえてくるのと一緒なのかねぇ?ちなみに多分だけど私が歌いまくってるのは職場の人にバレている。正直ちょっと恥ずかしい時もあるけど歌う気持ちよさがそれに勝ってしまうのよん。

それめっちゃモチベ上がるやん2018年2月14日

米国株投資関連のブログにテンション上がる文章が書いてあった。それは「30歳の100万円は2500万円と等価」っていう見出し。簡単に内容を説明すると、30歳の時に100万円を年利6.8%で複利運用すると80歳には2500万円になってるよって感じ。6.8%ってのは米国市場の平均上昇率だそうな。金額や年利はいくらでもいいけど、要するに若い人は長期運用できるからこういうことが可能で年取ってから長期投資始めても増える前に死ぬから時間って大事ねってお話なわけです。

これをとりあえず自分の感覚で当てはめていきます。何となく年利は紆余曲折あって平均5%にして、80歳はもう死んでるので完璧リタイヤしてたい45歳まで現在の年齢で100万円複利運用したら45歳時点で約190万円になっている計算でございました。ということは!私が現在持ってるお金は運用しとけば実際は1.9倍の価値があるということ!いやーこりゃ投資しない手は無いね!既に投資してるけど。しかし使ってしまえば1倍なのでやっぱり寝てる金は投資に回してった方が良いね。というわけで私には32歳の100万円は45歳の190万円と等価です。わーすっごいお得!これあと10年早く気付きたかったなー!

こういう文章がある記事って大半が既に何らかの投資やってる人が見ると思うから人生においての新しい発見にはならないと思うけど投資やってない人がこういうのを知るのってどういう経緯が自然なのかねぇ?

急上昇から約10日後の2018年2月15日

VIXショックとか微妙に名付けられた2月5日の米国株価暴落から10日経ってようやくVIX先物期近と翌限月でコンタンゴ状態に復活した。VIX指数自体も20を割っている。先のことはわからないけれど、今月中にはVIX指数は平穏を取り戻すのではないでしょうかね。もしかしたら価格調整日が2回連続でバックワーデーションってことも考えたけど余程のことが無い限り長期間上昇しっぱなしの可能性が非常に低いのがVIXの特徴なんだねやっぱ。喉元過ぎればなんとやらってやつ。結果論だけど急上昇した時点で米国viを売り建ててたらお宝ポジが作れていたわけです。しかも単価が高いポジションは必要証拠金が少なくて済むというオマケ付き。でもさらにVIXが上がる可能性を考えるとなかなか踏み出せないのが人間の心情ってもんです。なので私は米国viではなくSVXYをレバ1倍でしれっと購入しときますた。XIVは早期償還くらったけど、SVXYは下落率による償還条項が無いので、今買えば底値に近い株価で手に入るかなと思ったわけでございますよええ。米国vi売り増しでなくSVXYにした理由は単純に株価がクッソ安いから。SVXYもXIV同様に80%以上の下落があって現在12ドル以下のお値段。もしまたVIXショックが起きてさらに80%下落したとしても12ドルが2.4ドルくらいになるだけなので万が一の時のダメージが少ないかなと考えたわけです。何するにしてもやっぱり致命傷は避けなきゃね。

そんなわけで今回の出来事を通して米国viの証拠金積みまくりショート戦術はVIX投資でもかなりディフェンシブだなと感じた。2049とXIVロンガーは爆損確定でSVXYロンガー、1552とVXXショーターは塩漬けを余儀なくされた。けど米国viは1枚あたり3600円程度マイナスと微小な損害で済んだ。VIXの投資先としてたまたま米国viを選んでいた私は運が良かったとしか言えない。コツコツが大きければドカンも大きいVIX関連株はやはり現物の売買よりもIB証券に口座作ってオプションを介した方が何十倍も安全だと思う。普段からコツコツ買い増していくのはとてもじゃないが私には出来ない。今回買ったSVXYは滅多に無いチャンスと思って買ったけどやっぱり少しSVXYが下落したくらいでは買おうという気にはなれないかなぁー。だのでSVXYはある程度で割とすぐに利確すると思いますです。ただし利確できるまでは何があっても保持し続ける。VIXは必ず戻る。これが私が持つ数少ないストーリーです。

そんで米国viをさらに堅牢地神アンキセスな感じするために米国長期国債ETFロングの準備を始めた。最初は現物で〜って思ったけどそんなに買い漁れるほどのお金が無いので多少のオーバーナイト金利には目を瞑って多少レバレッジを効かせられるCFDで運用してみようかなと。で、それが出来るのがサクソバンクくらいしか見当たらなかったのでとりあえずサクソに口座開設の手続きをしといた。何日くらいで開設完了するのかしらね?既に口座持ってるIG証券でもEDVやTLT買えるんだけど何かIGってコストがどのくらいかかるのかがイマイチわかりにくくてどうも手が出ないのよね。ってまぁ配当もあるし本当は現物が一番良いんだけどねw現物はお金が増えてからのお楽しみってことで。

Japan photo