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クロアチア:アドリア海と湖群国立公園

アドリア海に面した東ヨーロッパの国。 西ヨーロッパ諸国と比べると素朴な印象を受ける。 美しい町と大自然のバランスが良い。 が、スーパーはどの町もちょっとイマイチだった。

ドゥブロヴニク

ジブリ映画「紅の豚」のモチーフになったんじゃないかと噂される町。 なので一部の日本人旅行者からは熱狂的な支持を集める。

統一感のある町並み、美しいアドリア海。憧れるのも無理はない。 是非ともスルジ山に歩いて登って景色を見ていただきたい。 ロープウェーでもいいけど。頑張って登ったら旧市街に戻ってご褒美にピスタチオのジェラートを食べよう。めちゃうまいのです。

旧市街周辺は宿泊費が高額になるが 旧市街を離れれば比較的リーズナブルなゲストハウスが数多くある。

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プリトヴィッツェ

個人的にクロアチアの目玉はここ。巨大な湖群国立公園がある。 ファンタジーに片足突っ込んだような幻想的な景色を堪能できる。 敷地がかなり広いので食料、水分は過剰に準備していこう。

プリトヴィッツェはFF9のピナックルロックス(ラムウいるとこ)に けっこう似ているんじゃないかと私は思っている。

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スプリト

クロアチアで2番目に大きい町。 海があって市場があって過ごしやすい。 宿のレセプションの人に勧められたレストランが非常に良かった。 魚介のスープやイカスミのリゾットがとても美味しかった。

周辺観光スポットに行けるツアーはたくさんあるが スプリト自体の観光要素は少なめ。 でもそういうところの方が居心地良かったりする。

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ザグレブ

クロアチアの首都。 首都って言ってもそんなに都会的じゃない。 町自体は大きいが全体的に少しひなびた感じ。 ちょいちょい教会があって見どころはそんなに無い感じ。 聖マルコ教会はドラクエっぽくてなんか可愛かった。

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ブルガリア:珍しい協会とローカル食堂と力士

某乳製品メーカーのおかげかヨーグルトのイメージが強い国。 実際に訪れてみると大体イメージ通りだった。 スーパーのヨーグルトラインナップが他とは一線を画す。

なにやら歴史的には戦下手で敗戦続きの国のようだが そのおかげか支配された国の料理文化が混ざりまくってるらしく 食事レベルはかなり高かった。

そして何故かネットが爆速である。 特に上りが無駄に尋常ならざる速さだった。

ソフィア

ブルガリアの首都。

共産圏だった頃の名残りか無骨で冷たい感じの建物が散見される。 ぱっと見だと大変寂しい雰囲気が出ているが 各先進国発のスーパーが集結しており買い物が一番楽しい場所だった。 リーデル、カルフール、カーフランド、ビラ、ピカデリーあたりとっても楽しい。

ロシア風の珍しい教会がちらほらあるので ロシアに行くのはちょっと怖かったり手間に感じる人は ブルガリアでロシアっぽい雰囲気だけ味わうのも良いかもしれない。

あと何故か中華料理とピザが安いので貧乏旅行者にもオススメである。

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ヴェリコ・タルノヴォ

ブルガリアの元首都。のどかで小さな町。 トルコに侵略されたため、家々はオスマン建築が多い。 要塞跡が丘の上にあり、箱庭感が出ていて散策が楽しい。 のんびり滞在するのに非常に適した町である。 戦闘の中心地だったであろうツァレヴェッツの丘は今では爽やかに散策を楽しめる史跡となっている。

バルターミナル近くにある「KNTN」と書いてキチと呼ぶ 食堂がとても気に入って私は毎日そこで昼食をとっていた。 煮込み系やリゾットが大変美味しく、ブルガリア料理が大好きになった。 観光客が全くおらず現地人しか来ないのも魅力のひとつ。

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ジュルニツァ

用事があるとすれば日本人だけであろう村。 ダーツの旅でスポットが当たりそうなくらいの農村。 この小さな村は外国人力士、琴欧洲の生まれ故郷。 ジュルニツァにはヴェリコ・タルノヴォから電車でちょっとの距離。

実家を訪ねるとお父さんが出迎えて 色々と琴欧洲グッズを嬉しそうに見せてくれる。 そしてこのお父さん、琴欧州に負けないくらい非常に大柄。 戦う遺伝子を受け継いでいるのが目に見えてわかる。 帰りにたくさんのお菓子をいただいた。 親子揃って甘いものが好きらしい。

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リラ

リラの僧院が有名。 壁一面、鮮やかなフレスコ画で覆われている。 雪に囲まれた異彩を放つ僧院は一見の価値有り。 だがバスの便数が限られているため待ち時間が退屈。 リラの僧院は宿泊可能。

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ギリシャ:エーゲ海と白い街並み

定期的に世間をお騒がせするギリシャ。 濃ゆい顔の人たちが多くアジアのような雑多さがあるギリシャは EU諸国でもなかなかの異端な存在。

アテネは割愛。

サントリーニ

ギリシャ本土と全く雰囲気が違うエーゲ海に浮かぶ島。 青と白の家々がエーゲ海とマッチしすぎていて どこを撮っても絵になるとはまさにこのこと。 一等地の宿はきっと驚くような値段だろうが 少し外れればそれなりの値段で泊まれるペンションもある。

町並みばかりが美しいのではなく エーゲ海に沈む夕陽もこれまた美しい。 ついでに利用したレストランの食事も美味しかった。

サントリーニは憧れの地に挙がることが多いが なるほど納得の甘美なリゾート地だった。

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