もくじ

プチクマのお菓子のおうち:やや歯応えのある作成難度

子供の頃に憧れた人も多いと思われるお菓子の家。 そんな夢のお菓子を簡単に作れるキットがいろいろ出ているが 何となくスーパーで目に留まったので作ってみたのだった。

チョコレートの管理難易度よ

どう見ても対象年齢が子どもたち向けっぽかったので 誰でも完璧なビジュアルでお菓子の家が作れるんだろうと思っていたら チョコレートを型に流し込む工程がなかなかどうして難しかった。 チンタラやってるとすぐに固まってしまう。 チョコレートってじんわり固くならないんだよね。 一旦固くなったら動かなくなっちゃう。そこが難しい。

そういえば過去にオランジェット作ったことあったけど、 その時もチョコレートの管理が難しいなーって思ったことを思い出した。 パティシエさんは技術職ですわ。 ちなみにオランジェットは甘く煮たオレンジにチョココーティングしたようなやつね。

幼少期の成功体験に良いのでは

綺麗に作るのはそこそこ難しいから 子供にやってもらったら困難の向こうの成功を体験してもらえるのではと感じた。 なにやら成功体験がある程度あったほうが 自信を持った大人に成長しやすいそうだからね。 知育菓子として優秀な気しますよ奥さん。

なかなかボリューミー

夫婦で食べたらお腹いっぱいですた。 家族で作ってちょうどいい感じやね。 作った日は晩ごはんが不要になりました。

あと何気にチョコレートがクリーミーで美味しかった。 クッキーとかもまんまプチシリーズのアレなので美味しい。 ついでにバレンタインだしコレ作って渡したら意外性あって楽しいかもw

味噌ピーナッツ

2016年は国際豆年ということで味噌ピーナッツ初調理。 美味しいし高くもないけどなかなか買わない味噌ピー。 作ってみたら案外簡単だった。

煎ってる時に音がしない

フライパン熱してピーナッツ煎るわけだけども じゅわ~とかパチパチとか音しないから動かさないでいたら 結構早く焦げ目が出来てしまったw

ピーナッツは微動だにせず熱を蓄える。しかも高温で。 焦がしたくない人はしっかりフライパン振りましょう。 焦げは焦げで香ばしくて良いですけどね。

殻剥きで作業の9割終了

今回は殻付きの落花生で作ったので作業時間の大半が殻剥き。 既に殻を剥いてあるのを買ってきたらかなり手間いらずで作れる。 煎って味噌ダレ絡めて終了だからね。

あんまり家庭で作るイメージが無い味噌ピーだったけど 作ってみたら驚くほど簡単で美味しくてツマミにもなってナニコレな感じですた。

ちょっと特殊なもの作った感

あんまり料理のレパートリーが無い私にとって 味噌ピー作れますよっていうなんか成功体験が歪曲したような行いは 優越感を感じるのに十分だったりした。

こういう手軽で美味しいちょっと特殊な雰囲気のあるやつを知ってると にわかに精通してるっぽくて嬉しい気持ちになるね。

普段料理しないけど自分が食べるツマミくらいは 作れるようになりたいってくらいの意気込みの方におすすめですw

肉豆腐

ニコ動の国際豆年料理祭に投稿したくて肉豆腐を作った。 よくよく見たら国際豆年料理祭、ぜんぜん盛り上がってなかったw

すき焼き風肉豆腐ってそれ…

ほぼほぼすき焼きやないかい!って感じね。 クックパッド見るとすき焼き風じゃないレシピもあったから そっちので作ってみれば良かったかな?

しかし肉豆腐って食材の割合的にすき焼きより大変贅沢な食べ物だね。

太いしらたきがうまい!

メインは肉と豆腐なんだけど何となく買って入れた 太いしらたきが非常~に美味しかった!

太い分、弾力があるんだけどもプッツリと歯切れも良くてなんかもう最高。 間違いなく今期の大穴、ダークホースですよコレ。

広いフライパンあって良かった

肉豆腐作る時はフライパンの深さより広さですな。豆腐崩さなくて良い。 やっぱね、大きめの豆腐で食べたいよね。

鍋じゃないけど鍋っぽい豪華さがありつつも 微妙に粛々とした雰囲気もあったりする肉豆腐。美味ですね~。 それにしても太いしらたきホントにうまい。

高野豆腐

母親に頼まれて高野豆腐の煮物を作った。 家にあった高野豆腐と同じものをスーパーで見かけた時に 思った以上に良いお値段しててびびった。

高野豆腐?凍み豆腐?

名前は違えどwikipedia先生を見るとざっくりどっちも同じもののよう。 同じ食べ物でも地方によって呼び名が変わるパティーンですな。

ワタクシが生息する東北地方では凍み豆腐と呼ばれていたみたいね。

牛肉の旨味と高野豆腐

吸ったものの味になっちゃうのが高野豆腐。 今回は牛肉が余っていたので使ってみたが 非常~にジューシィな高野豆腐に仕上がってくれた。

あくまで塩分は控えめでダシの旨味メインで味わうのがよろしね。

それらしいのなら自分で作れるっていうね

伝統食材的なポジションなだけあって高野豆腐はお高い。 でも食べたいーって時は豆腐を冷凍庫に数日ぶち込んでおけば 高野豆腐っぽい感じになるらしい。 水分が凍って抜けるんだね。

その高野豆腐もどきは煮物やらステーキっぽくしても美味しいらしい。 というわけで早速冷凍庫で豆腐を眠らせている。

そやつらを使う時にはまた動画にしてみましょうかね。

スペイン料理:ニンニクとオリーブオイルを大量消費

行ったことある国の料理シリーズということで 最初にスペイン料理を作ってみた。

大体予想はしてたけどオイルを気持ち良いくらい消費しますなw

味付け自体はシンプル

今回作ったのはスパニッシュオムレツ、マッシュルームのアヒージョに ソパ・デ・アホと呼ばれるニンニクのスープの三品。

オムレツとアヒージョは塩のみ、スープは少量のコンソメのみで味付け。 あとはベーコンや野菜、きのこの旨味とニンニクやオイルの香りで 何か深い感じがする味わいになっていた。

ある種、素材の味を楽しむ和食に通ずるものがあるんじゃね?なんて思ったよね。 今回作ったやつだけかもしれんけど。

アヒージョのグツグツっぷりを撮り忘れる

同時進行で料理してたらおもいっきり撮影を忘れていた。 結構見栄え良いななんて思ってたのになぁw 動画編集してて「アレ?」ってなった。

スパニッシュオムレツの是非

塩味だけの卵焼きも具がたくさん入るとこんなに深みが出るもんなんだなと 感心したもののよくよく考えるとちゃんとしたスパニッシュオムレツを食べたことがない。 どのくらい火を通すのか、外側はカリッといっちゃっていいのか等など不明ですた。

ってかスパニッシュオムレツ食べられるお店に行ったこと無いかも? ちょいと探してみようかしら??

それにしてもニンニクはうまい

もうなんていうかニンニクが全部もってってる感アリ。 ニンニク自体の味が美味しいとかではないのに入ってるだけで全然違ってくる。 ニンニク、それと生姜はなるべく切らせたくない食材ですわ~。

今回たまたま安めのスペイン産ニンニク売ってたけど 普段は中国産か青森産の二択でお値段かなり違うのよね。 っていっても中国産は買わないから青森産一択なんだけども ニンニクは出来ればバンバン使っていきたいわけでございまして コレ将来的には自家栽培するしかねぇなって結論に至りましたですハイ。