もくじ

小樽

小樽観光の中心地である小樽運河を訪れて衝撃を受けた。 観光客の大半が中国人で日本人観光客がかなり少なかった。 ドラッグストアには免税の文字が掲げられ飛び交う言語は中国語。「ここ日本だよね?」と一瞬勘ぐってしまうほどだった。 それはさておき小樽運河を一通り散策したら食べ物の確保。 テンプレ通りにルタオでスイーツ、かま栄でかまぼこやパンロール。 個人的にはパンロールが大変お気に入り。 すり身をパンで包んで揚げただけのファストフードだが これがなんともジューシーで旨い! 小麦と魚と油の旨味三重奏。 なんともシンフォニックな食べ物じゃないの。

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積丹

積丹ブルーとウニ丼を求めて積丹へ来たものの、 風が強くてウニ漁をしていないためにウニ丼屋さんはどこもお休み。 積丹ブルーの名所である神威岬も強風危険のため岬の先まで行けなかった。 残念だが仕方ない。今回は縁が無かったようだね。 いつの日かまた北海道を訪れた時に再訪しよう。 曇ってても神威岬は良い景色だった。 しかしいざウニ丼がある日でもウニ丼高いから尻込みしちゃいそう。

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札幌

北海道の東京。建物の密度や交通量などなど他の街とのギャップがけっこう大きい。中心地ならば様々な北海道グルメを堪能できるが自然が非常に少ないので、北海道に来て札幌だけってのは寂しいので是非遠出を試みよう。

ジンギスカン「いただきます。」

札幌ではジンギスカンと諸々を食べようという目標で訪れた。 いくつか有名なジンギスカン屋の情報があったが 自家肥育にこだわっているらしい「いただきます。」という所で食べてみた。 評判が良いだけあって美味しいとは思ったが 個人的には物足りなさを強く感じた。 確かに身は柔らかで良いんだけどこう、クセが無さすぎではないかと。 個人の嗜好なんでアレだが私はもっとガツンのクセのある羊肉のが好みだった。 うわすっごい羊!羊がすごいよコレ~! みたいなことを食べながら言いたかったのだ。 あとちょっとお高い。一人前が少ない。 改めて味の好みってのは千差万別なんだと感じた。

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ラーメン「雨は、やさしく」

トッピングにレバーペーストと揚げごぼうが乗っている変わったラーメン屋さん。 一番変わってるのは店名だけどね。 和風ダシな気がするスープにレバーペーストが不思議と調和。 コクとパンチ力がアップして二度美味しい感じ。第二形態。 塩も味噌もどっちも美味しかった。また行きたい。

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サンドイッチ「さえら」

注文してから作ってくれるサンドイッチ。 パンがうまけりゃ具もうまい。というか両者のバランスがとても良い。 具のボリュームがあるのにパンの主張が負けてない。気がする。 大変計算高い美味しいサンドイッチだった。 混雑してるのも納得。

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カフェ「森彦」

やたら雰囲気のある一軒家カフェ。 古い物に囲まれたオシャレ空間。テーブルが古いミシン机だったりした。 濃い珈琲が苦手な私には森彦の珈琲は100年早かったようだ。 半年ROMるどころの話ではなかった。

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美瑛・富良野

なだらかな丘陵を覆う畑。見渡す限り爽やかな景色。 そんでもって夕張メロンソフトクリーム。 甘味と景色で大満足。 また名所の一つである青い池も非常に綺麗。 ちょっと寂しさを感じる色合いがたまらない。 時期が時期ならラベンダーも楽しめる。 ラベンダーソフトもなかなかどうして美味だった。

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旭川

やっぱり旭川動物園。 ひたすらにアザラシがかわいい。 筒状の通路をぬい~んと通り抜けてまぁーかわいい!

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摩周

霧の摩周湖と呼ばれるだけあって摩周湖は全然見えなかったw 5メートル先がよく見えないくらいの霧っぷりに驚いた。 是非ともスカッと晴れた摩周湖を見てみたいものである。 きっと綺麗だろうと思って見に行った神の子池は予想以上の感動を与えてくれた。 木々に覆われた中に佇む青く透明な湖は神秘的。 神の子池という名前が付くのも納得してしまうほど。 ついでに言うと神の子池の駐車場にいるアブの数も予想以上で恐怖を覚えるほどだった。

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厚岸

厚岸はエーウロコに寄って貝類を食べた。 市場みたいなとこで買った側から食べられるのである。 ホタテはぶるんぶるんでヒモまでうまい。 カキもぶるんぶるん。じゅわっとうまい。 ホッキ貝は元々苦手意識があったが蒸したホッキ貝の旨いこと! あんなに旨味が濃厚だとは思ってなかった。 生は相変わらずちょっと苦手かもしれないが蒸したら好物に早変わり。 ってかホッキ貝ってかなり大きい貝なのね。

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釧路

釧路湿原は残念ながら天候があまりよろしくなかった。 この無念は食事で晴らすしかない!

レストラン泉屋

釧路と言えば泉屋。名物ローカルフードのスパカツが食べられる。 鉄板の上にスパゲティとミートソースとカツ。 何でこのメニューが開発され名物になったのかはわからないが こんもり盛られたスパカツは想像通りの味でもなんかやたらとうまい。 これがローカルフードの底力なのか。 泉屋風という名前の焼きそばっぽいパスタは 具だくさんで卵が全体に絡んでいて素朴ながらしっかり味でこれまた美味しかった。 具の豚肉が何の気なしに食べたらかなり美味しい。 豚肉に対してはノーガードだったのでしてやられた感アリ。 さすが北海道の豚は違うと感心してしまった。

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弁当屋ヤムヤム

釧路が誇るお弁当屋さんヤムヤム。 ここのザンギ弁当が大変だということで食べてみた。 ザンギ弁当はザンギが5個付いてきてもも肉と胸肉の個数を決められる。 ザンタレ弁当も同様。 初心者らしくモモ3胸2のバランス重視で注文。 ちなみに弁当と言っても私が注文したのはおかず単品。 何故ならザンギが非常に大きいから。単品でかなりのボリュームである。 これにご飯が入ったら割と大食いの部類ではなかろうか。 肝心の味は唐揚げの王道たるやわらかジューシー美味しいやつ。 人気が出るのは必然であった。 何より「ヤムヤムザンギ弁当」という語感が大変気持ち良い。

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帯広

日本一でかい牧場とか行ってみたかったけど天気が悪かったので 美味しいもの食べようプランに即切り替え。

六花亭

名物サクサクパイが非常に美味しかった! なんとも歯切れの良いサクサク感が小気味良い。 他のケーキ類も全体的に美味しかった。 お求めやすい値段なのがまた嬉しいところであった。

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インデアンカレー

帯広の家庭からカレーが消えた原因となったらしいカレースタンド。 ホンマかいなと疑っていたら店やらホームページに 「お気軽に鍋をお持ち下さい」みたいなこと書いてあったから あ、こりゃマジなんだなと疑ったことを反省した次第。 なかなか美味しいカレー屋さんのカレーだと思うが 私はあまり外でカレーを食べないので他との比較がしにくい。 ココイチよりは美味しいんじゃないかと思う。 でも実家のカレーには勝てないんじゃないかな?

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函館

五稜郭タワーから眺める五稜郭がとっても素敵。 五稜郭は四季折々でそれぞれ美しいようで非常に気に入った。 名物ハセガワストアのやきとり弁当(豚肉)も何気に美味であった。

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ラッキーピエロ

絶大な人気を誇る函館のファストフード店。 外観、内装やサービス内容、商品に強烈な個性を放つお店。 店の脇に置いてある自動販売機は自社製品のガラナしか無かった。 一番人気のチャイニーズチキンバーガーは安定的な美味で 密かに人気のオムライスは懐かしさとしっかり味のチキンライスを楽しめる。 しかもオムライスはボリュームたっぷり。 店自体がちょっとした観光地となっているので混雑しているが その立場に驕らない調理なので函館に来たら是非行ってみよう。 より混雑を避けるためになるべく中心地から離れた店舗で。

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函館ラーメン「あじさい」

美味しい函館ラーメンランキング的なもので必ず名前が挙がるらしいお店。 美味しかった気はするけど正直あんまり味覚えてない。 インパクトでは確実に「雨は、やさしく」に軍配。

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寿司「函太郎」

個人的にトリトンよりも美味しいと思った回転寿司屋さん。 函館港のすぐそばという立地がそう思わせるのか、 全体的にネタの新鮮さが際立っていた。 さすが函館なだけあってイカとっても美味しい。 写真撮っておけば良かった。