もくじ

最も利用したサイト

長期海外旅行中、私はhostelbookersなるサイトを最も多く利用した。 情報量が多く且つ世界各国のバックパッカー達が ちゃんと宿の良いところ悪いところレビューしてくれている。

地名で検索すればホステルがズラーっと出てくるので 値段と評価に折り合いを付けて選んでみよう。 このサイトから直接予約が出来るようになっている。

最初はちゃんと予約出来ているのか不安だったが 全てきっちり予約されていて値段も表記どおりだった。 それはもしかしたら私達が値段よりも評価を吟味して選んでいたからかもしれない。

そしてレビュー数が多くて評価が高い宿は大体本当に居心地が良かった。 結構信頼性のある評価だと思う。

物価が高いとよく言われるヨーロッパの首都でも為替の調子が良ければ 一泊1,000円以下で泊まれる居心地の良いホステルありまっせ。

hostelbookersの次に見るサイト

次に見るのはhostelworldというサイト。 こちらは日本語対応しているのでとっつきやすい。 hostelbookersに目ぼしい宿が無かったらここも一応見てみるって感じ。

時々だけどhostelbookersで撃ち漏らしている宿を見つけられる。 多分2回くらい使った。そんなサイト。 hostelworldもちゃんと予約できてました。

仕方なく見るサイト 上記2サイトでも目ぼしいものが見つけられなかった時に 仕方なく見るのがbooking.comというやや有名なサイト。

こちらはホステルというよりもちょい安めのホテルが見つかります的な感じ。 個人的にはなんだか検索し難くてあんまり好きじゃない。 けど必要に駆られて1回だけ利用したような気がする。 なのでここはほとんど見てませんでした。

日本人贔屓の安宿を探すなら

所謂「日本人宿」ってのが世界各地に点在している。 本当に1つの国に必ず1つはあるんじゃね?ってくらいには存在する。

基本的に日本人が経営していて泊まりにくるのも日本人だが 中には中国韓国人経営で客も日中韓の方々が泊まりにくるケースもある。 それとは別に元々は現地の人が経営していた普通の宿だけど 口コミかなんかで日本人ばっかり来るようになったケースもある。

日本人宿の特徴としては、

  • 客層的に盗難などの心配が非常に少ない(無いとは言わない)
  • 大体どこも清潔(逆に平均以下に汚いとこもある)
  • ネット回線が安定している所が多い
  • マンガが充実してる所が多い
  • 平均的に宿泊費がやや高い
  • 大手サイトに載っていない

等が挙げられる。

このような日本人宿を見つけるのは個人ブログを漁るのが一番良い。 「世界一周」「地名」「日本人宿」あたりで検索するとすぐに見つかる。

俗に言う世界一周ブログはポエミィな書き手が多いが情報だけ抽出すれば問題なし。 日本語の会話に恋しくなった人は1回くらい泊まってみても良いかもしれない。

あと治安面に不安がある国だとセキュリティ面で安心できるってのもある。 ただ個人的には夫婦で旅行していたので寂しいって気持ちは無かったし シェア飯に誘われるのも好きじゃなかったので 安心を買える以外のメリットは日本人宿には感じなかった。 でも時々仲良くなる人もいるから悪いって感じでも無いけどね。

異文化に染まりたいなら日本人宿は100%ナシです。 承認欲求の塊みたいな人も日本人宿に大体1人はいます。 世界一周自慢話大会みたいのもいらないと思います。

使ったこと無いけど流行りの民泊

日本でも波及しつつあるairbnbってやつも安宿探し候補に入りますかね。 ただ私達が旅行していた頃は民泊って言葉にあまり馴染みがなかったので 使ったことはないです。

でも思い返してみるとhostelbookersから予約した個人宅とかもあったから 多分ゲストハウスとかのカテゴリーで民泊紹介してるんじゃないかな? きっと安いとこは安いんでしょうな。

是非ともキッチン付きの安宿を

自炊可能ならさらに節約でき、しかも現地の食材も知れて一石二鳥。 日本では高い野菜も海外だとめちゃ安かったりするので非常に楽しい。 例えばズッキーニとか安くて美味しくて捗ることこの上なし!

安宿のデメリットとしては日本の宿代がやたら高く感じることw 格安ビジネスホテルが高く感じたらそれはもう車中泊ルート一直線である。