もくじ

2015年11月、20日分の食事動画

憧れの一つだった料理動画。 妻の協力を得ながら撮り溜めしたものをようやくアップすることが出来た。 ちなみに香川県さぬき市に滞在していた時の食事である。

普段よりも食う

さぬき市は一時的な滞在ということで気持ちに特別感が生まれていたのか、 振り返ってみると普段より食事量が多い。 日常ではあまり食べないお菓子類もよく食べてるわね。

もし誰かがコレと同じ動画上げてて私がイチ視聴者だったら 投稿者を密かにデブ認定していたことだろう。 名誉のために言っておくが私はどちらかと言うと痩せ型である。

ちなみに麺類だけは例外。私は麺類大好きヒューマンなので 麺類に関しては大人しい量だった。 あと米は普段食べない家庭です。米も大好きだけどね。

どう撮影したもんか

どこにカメラを置いてどのくらいどの場面を撮影すればいいのか。 これがなかなか難しい。というかよくわかっていない。

1つの動画ファイルが長時間になると編集に手間がかかった。 そんで静止画が多いと撮影は楽だけど編集がえらい手間。 今後は食べ物動画をコンスタントに上げられるように 静止画の割合を減らしていこうそうしよう。

要は慣れですな!

まるでフォトアルバムを見ているかのよう

編集中は気にしないといけないことが多々あって、 気持ちが落ち着いていなかったが、出来上がった動画を確認すると 「こんなの作ったなぁ」なんて思いながら不思議と 気を抜くと涙が出そうになる。歳である。

世界を巡ってアメイジングな体験をしてきました的な思い出でなく ちょっと前に作ってた食べ物を羅列しただけの記録。

そんなものから尋常な日常にこそ幸福を見出だせるのだと 改めて唐突に教えられたような感じだ。完全に不意を突かれた。

とりあえず今回は早送りで誤魔化したが 私の包丁技術はたいへん見るに耐えない。 早急になんとかせねばなるまい。

2016年2月頃、10日分の食事動画

妻が出張中のお互いの食事内容を記録した動画。 一緒に食べる家族がいるいないでかなり内容が変わるよねってお話。

※妻はダイエット強化月間でもありました。

お母さま渾身の盛り付け

「晩飯の写真撮らせてちょうだい」って言ったら 家で焼肉の日に母親が気合を入れて肉を盛りつけたw 元々盛りつけに定評がある(超個人の見解)母親だが 写真を撮るという非日常的な状況を付加したことで輝きが増した。

他人に見られるということもあながち悪いことではないねww

例えば同じ野菜炒めでも

自分が食べるだけだったら突き詰めるともやし炒め一品だけでもいいけど 他に食べる人がいたらキャベツと人参も入れようかしらって思うもの。

妻は出張中で1人で食事する環境だったためか 超が付くほどのシンプルな食事だ。 「食べる」と「食べさせる」では同じ料理でも料理の仕方が随分違ってくる。 私の食事とかなりギャップがあるので正直非難されても仕方ないw 妻は節制した生活を心がけてるってこともあるけどね。

孤食と個食は全然違う気がするなって感じ。

基本は質素で

動画を撮ろうと思うと私はどうもいつもより食べてしまう模様。 肉体労働してるわけではないので一日三食では正直食べ過ぎだと思う。 本当は妻の食事くらいで十分だ。 野菜炒めならたくさん食べても罪悪感ないしねー。

つってもずーっと質素な食事ってのも楽しくないので 時々贅沢するのがとっても楽しい。 贅沢する頻度をわきまえて健康的に楽しく長く食事動画ライフを楽しみたい。

2016年4月前半の食事動画

ようやく暖かくなってきた4月前半。 比較的のんびりまったりと過ごすことができた。 何気に引っ越し直後だったりした。けどのんびりまったり。

安定的ヨーグルト

とりあえず朝飯はコレ食っとけってやつ。 腸内環境良くなるといいなぁと思いつつも単純に好きで毎日食べてる。

我が家ではカスピ海ヨーグルトを牛乳に入れて 暖かいところに置いて増やして食ってます。 実際腸内環境良くなってるかは不明w ホントはいろんな種類のヨーグルト食べた方が良いらしいね。

外で食べるご飯はそれだけで美味しい

春なので花見という名目で広い公園でご飯食べたけど 春じゃなくても外で食べればなんでも何故かとっても美味しい。 言っちゃえばコンビニの外で食べるカップ麺は家より美味しいと思っちゃうくらい。

多分素人がやるBBQって調理法としてはよろしくないと思うんだけど 外で食べるからとっても美味しく感じるんだとアタシ思うの。 欧米人がオープンテラスで飯食いたがる気持ちがわからんでもない。

鉄の大きいフライパンすごく良い

しばらくテフロン使ってたけど、やっぱ火力が必要な時は鉄ですわ! もやし炒めとかグリルチキンとかシャキッとパリッと仕上がりやすい!!

案外くっつかないし多少くっついてもタワシで洗えば綺麗に落ちる。 想像してたより手入れが楽チンだわね。 ただ鉄だけに重たいのでそれに慣れるには時間かかるかなぁ? 早く油が馴染んでさらに使い勝手の良いフライパンになって欲しすー!

シャレオツ琺瑯鍋

大きめな琺瑯鍋を買ってミートソースを作った。 白い鍋にミートソースが映える!気がする。 そんでけっこう保温性が高い気がした。 一旦温まってしまえば弱火で低温調理しやすい感じやね。 これも良い買い物したって感じでホクホクっす。

2016年4月中盤の食事動画とちょっと名古屋探訪

4月中旬の食事動画。 アップしたのが既に5月という体たらくw 今年のGWは実家でぬくぬくと動画作成でござるww

もやしと豆腐で生きている

私達夫婦は自分でご飯を作って食べる時に米を炊かない。 そもそも炊飯ジャーも無い。 別に糖質オフ生活を心がけているわけではないが米を炊く習慣が無い。

そこで米のかわりになるのが大豆たんぱくのお豆腐。 豆腐はうまい。食べたくない気分の時ってのがまず無い。 腹が減ってたら豆腐を食べたい、減ってなくても豆腐なら食べたい。 なかなか完璧な食べ物なんじゃないのか。

もやしは調理時間が短くて良いので重宝。 安いしモリモリ食べてもスッキリだしポテンシャルの高い良い食べ物だ。

分かっていはいたがいざ動画を作って見返してみると こんなにもやしと豆腐ばっかり食べてたっけかなっていう印象w まぁでも毎日米食うのだって当たり前だしそんなもんだよね。

ぶらり名古屋探訪

名古屋といったら味噌系とモーニング。ってことで何となく行ってみた。

今でこそコメダ珈琲が全国規模になってモーニング文化は浸透しているが やっぱりローカル喫茶店のモーニングは空気感が違う。 珈琲頼んだら自動的にたっぷりのホットサンドが来るなんて素敵やん? 二日目に行ったとこはチェーン店っぽいとこだったけど そこの朝ごはんも非常に豪華で朝から幸せな気持ちになった。

あんかけスパすげー好き

存在はなんとなく知っていたもののあんかけって何やねんと思っていた食べ物。 ミートソースだってある意味あんかけじゃないの?なんて思っていたが あんかけスパのあんかけはありゃ明らかにあんかけだw 小麦粉や乳化のとろみじゃなくておもいっきり片栗粉的なとろみのソースだった。

油で炒めた太いパスタの上に具材をトッピングし 肉系のダシが効いたスパイシーなあんかけをかけていただく。 味はストレートなB級感というかややジャンク寄りな味わいだけど パスタが好きな人が考案したローカルフードって感じがして美味しかった。 ちょっと変わってるけど奇を衒うことを主眼に置いてないって感じね。

でも真にイタリア料理を愛する人は受け入れ難い食べ物でもあると思うw これは是非とも自分で作ってみたい。

味噌の濃さでグイグイ

味噌の力が強いのか割合なのかわからないが 味噌煮込みうどんはダシとの調和自体はあまり感じられなかった。 もうホント全体的に味噌ですー!な感じ。 それはそれで個性的で美味しいんだけど ダシがもう少し効いてても良いかなーなんて僭越ながら思ったりもした。 せっかく名古屋コーチン使ってるんだから鶏の旨味をもっとね。

でも味噌カツとかの味噌になるとちょっと話が変わって カツの強さと味噌ダレの強さが拮抗しててすげー美味しいのね! 味噌カツってちょっとどうなの?って思ってたけど大変美味しいですな!!

Sugakiyaの郷愁

名古屋(愛知?)といえばSugakiyaさん。せっかくなので行ってみた。 ラーメンは見た目に反して魚介っぽいしっかり味。 マイルドな表現をしてしまったが調味料をふんだんに使ったような味だw しかしこの際立ったジャンクさ、嫌いじゃないし好きwww

そんでセットで付いてくるソフトクリームがラーメンと合うのね。 甘いソフトクリームとしょっぱいスープで無限ループの完成ですよ。 このある意味わかりやすい組み合わせをもし子供の頃に経験していたら 今頃Sugakiyaジャンキーになっていたことでしょう。命拾いしました。

食べ物は非常にアリ

やたらしょっぱくて胡椒がきつかった手羽先は今後ご遠慮願うとして 名古屋ローカルフードは全体的に美味しかった。そして楽しかった。 けど名古屋自体の観光って何すればいいんだろうね?

あと歩いて思ったけど町すんごい整然としてた。 人口密集地って大体東京みたいにごちゃごちゃするもんだと思ってたけど 道路、歩道ともにめちゃ広いし狭さを全く感じなかった。 もちろん背の高い建物はたくさんあったけど 東京と比べると空がよく見えて爽やかさを感じる町な気がした。

そんな感じで都会のくせに好印象な町だったので 食以外の楽しい観光スポットを誰か私に教えていただきたいw

2016年4月後半の食事動画

既に5月に入っちゃってから急いで編集、アップした動画。 自分たちが食べたものを振り返ってみると 前回よりはちょっとバリエーション増えてるんじゃないかなw

新しい食器を調達

ちょっと東京に出かけて食器屋さん巡りをしてみた。

食器ってけっこう自分の感覚にジャストフィットするものって少なくて しかも値段の付き方もよくわからなかったりするんだけど、 色々と回っていくつか気に入った食器を買うことが出来た。

食器はイッタラとかアラビアみたいなメーカー毎の特色でしか考えてなかったけど 食器屋さんでは作家毎に食器を陳列してあって面白かった。 あーなるほど食器は作家買いしなさいとそういうことですねとw 監督で映画を見るみたいな感じに近いのかも?

考えてみたらレコード会社で聞く音楽決めないし当たり前の流れかもね。 お気に入りの作家さんをどんどん増やしていきたいっす。

下処理すると後がすげー楽チン

買ってきた肉とかは買った日に切って下味つけて ジップロックに入れて冷凍庫にポイーしとけば 後はいつでも火を入れれば食べられる状態なのでとっても楽チン。 今回出てきた肉は全てそんな感じで保存されていたものです。

休日ならいいけど仕事終わって帰ってからちゃんと料理ってなかなか難しいので 今後はこの方式を採用するのではと思っておりますですハイ。 野菜も可能なものは切って冷蔵庫が楽チンやね。 よく使う人参とか事前に切っておくとホント楽。 包丁使わないで野菜炒め作れるからね。

これから時期的に暑くなってきて我が家のベランダ菜園から 夏野菜が実をつけ始める時期。のはず。 トマト買うと高いからちゃんと育ってくれると良いなぁ~。

2016年5月の食事動画:もやしの新境地と鈍重ミルクレープ

4月の食事動画は漏れなく毎日の食事を撮影したけど 5月は割とバタバタしていたこともあってダイジェスト版っぽくなった。

当たり前だけど、ダイジェスト版だとすんごい楽w この形式で今後もいってみようかって思っちゃうわん!

もやしと揚げ玉の出会い

これまでもやしの食べ方といえばもやし炒め一辺倒だったけど妻が見つけてきたレシピが非常~に美味しくて、もやし食べる時に炒めることが激減した。そのかわりレンチンボンバーである。

まずもやしをしっかりめにレンチンして水気を切って冷蔵庫で休ませる。もやしが冷めたら再び水気を切ってマヨネーズ、めんつゆ、揚げ玉を適当な量ぶち込んで食べたら美味しい!揚げ玉が入ることによる贅沢感とジューシーさにノックダウンされましたwガス使わないのもまた素敵。

最高に美味しい茹で鶏

妻が作った茹で鶏が最高に美味しかった。なんというか超高級な国産ブランド鶏を食べているような感覚だ。絶妙な日の入り具合、私が作る鶏ハムとは一線を画す。

作り方を聞いてみると違いは片栗粉を全体にまぶしてから茹でるとのこと。片栗粉が入る分、火の通りが緩やかになるのかしら?とくかく美味しい。びっくらこきましたよホント。

結婚記念日

今年で結婚して3年になった。記念に何か作ろうということでミルクレープを作ってみることに。ミルクレープは面倒くさそうなイメージがあって実際に作ってみたら面倒くさいというよりは時間がかかるねっていう感じだった。ただクレープをひたすら焼く作業はなんだかとっても楽しい。

しかし焼いている時にはわからなかったがいざクレープとクリームを重ねようという工程に差し掛かって始めてクレープの厚みが気になったw「コレもしかしてクリーム足りないんじゃない?」という予感は見事に的中しクレープ1枚1枚が厚い激重なミルクレープに仕上がった。そんで食べてみるとこれまた重たいwクレープを薄く焼くコツを調べてから作れば良かったね。

そんなこんなで結婚して3年経った私達。気がつけば子供のことを真面目に考える年齢だ。早く子育てが出来るように色々と準備せにゃね。

2016年6~7月の食事動画:玄米はじめました

早いものでもう2016年も半分が終わってしまった。何かやろうと思ってやってないことあったかな?なんて考えると 具体的に思いつかないもののたくさんあることは何となくわかってしまうw

焦るけど焦っても良いこと無いので焦らないようにしようと毎年この時期考えてるような気がしないでもないw

玄米美味しくて栄養たっぷりってコレもうチート級だな!

実家で生活していた頃は基本玄米食が当たり前だったけど夫婦で引っ越してからは玄米、というか米を食べていなかった。 そもそも炊飯ジャーが無かったからね。玄米食べたいけどジャー高いしなぁなんて思ってたら妻がすんごいアイテムを見つけてきた。

「ちびくろちゃん」とかいうレンジで米が炊けるアイテム。しかもお値段700円そこらってんだからお試しで買ってみたよねw

1回で2合しか炊けないけど夫婦ならそれで十分…って最初は思ってたけど玄米美味しくて少し足りない時があったりするw

元々ちびくろちゃんは玄米を炊く仕様になってるのかはわからないけれど、600mlの水で数時間浸水した2合の玄米を500ワット25分加熱後に25分くらい蒸らすとちゃんと美味しい玄米が炊きあがる。ただレンジの癖を見抜く必要があるというか、時々熱の入りが弱い時があるのでレンジの熱が入りやすい場所をイチ早く見つけるのが上手に炊くコツでしょうか。我が家のレンジは中央から少し外すとちょうどいいw

宮沢賢治は一日に4合の玄米と味噌と野菜食って農業してたって言うけどさ、それ個人的に理想の食生活及びライフサイクルよね。 最初は4合は食い過ぎだろ!って思ったけどおかず少なかったらそのくらいいっちゃうよね。 栄養自体は玄米だけでオッケーなわけだから余計なもの摂取しないし素晴らしいですよホント。

つって今、宮沢賢治生きてたら色んなもの食ってるかもしれないけどねww

牛すじ万能説

妻がこっくり美味しく牛すじを煮込んだ。最近圧力鍋を買ったので試しに使ってみたそうだ。ものの20分程度でトロリと柔らかくなったらしい。 牛すじっていうと何時間も茹でこぼすような印象があったので非常に驚き。かがくのちからってすげー!!

そんでこの牛すじ、何に入れても美味しい。トマトソースに入れたらラグーソース風になったし野菜と炒めたらコクが出てこれまた美味しい。牛すじが安くて大量に買えたら煮込んで常備菜にしちゃうのがよろしね!うどんとかにも使っちゃおう♪牛すじカレーとかも良いっすね!

2016年11月の食事動画前半:沖縄行ってきますた

2017年4月に2016年11月の動画上げるってどういうこと?半年前やぞ!!

夫、人生初の沖縄

妻は行ったことあるけれど私は今まで沖縄に行ったことがなかった。沖縄は海めっちゃ綺麗だけど沖縄料理は人を選ぶ味付けですみたいな先入観。沖縄料理自体は沖縄料理の店で何度か食べたことあるけどきっとローカライズされてる味なんだろうなーと思いながら食べてたから現地で食べる沖縄料理が非常に楽しみだったわけですハイ。

あと沖縄の人々ね。基本的に顔が濃くて時間キチキチしてないっていうイメージだけどやっぱ本州の人間と比べると明らかに顔濃い率が高いね。時間に関してはわからんけども。顔が濃いってだけ言うとマイナスイメージ持つ人いるかもしれないけど個人的には華やかな顔というか美人率高いんじゃね?ってちょっと思った。

沖縄そばという名のラビリンス

今回の旅行では多分、5つの店で沖縄そばを食べた。基本的にはネットで評判の良い店だったり妻の友人のオススメする店だったり。食べ比べのつもりで臨んだけど全体的にそんなに味の差ないんじゃないかなっていう印象。ネットで評判ということは少なからず観光客に擦り寄った雰囲気の店なのかなと思ったけど沖縄の店たちはそうじゃなかった。というか普通に現地人率が高い。「めんそーれ」なんてわざわざ言わない感じだった。

軽く沖縄人の文化というか考え方を調べてみると一定数の沖縄県民は中庸であることを大事にする側面がある模様。普通が一番ってやつ。肩肘張らずにいつもの美味しいの食べましょう的な感じ?だからそれぞれの店で色を出そうと躍起になるってよりも基本に忠実な美味しい沖縄そばを作ろうって考え方なんじゃないかなーなんて思った。まぁ全部私の想像なんですけどね。けれどもしかしたら沖縄そばと距離感が近い現地人が食べ比べれば各店で歴然とした差を感じるのかもしれない。

しかしそんな中で本部にある「島豚屋」という店の沖縄そばは非常に美味しいと感じた。一線を画していたように思う。素材を厳選したいかにもお店らしい高水準な味って感じ。どうやら島豚屋の店主は様々な料理を修行してきた大阪の人らしい。文化の違いがそのまま味の差別化に繋がったように思えた。ってどっちが良い悪いとかじゃないしどっちも美味しいんだけどね。

海の綺麗さがマジ超の超マジ

紛いなりにも世界一周バックパッカーだった我々夫婦はチラッとだけど色んな場所で海を見てきたわけで、アドリア海めっちゃ綺麗だなーなんて思ってたけど沖縄の海ね、段違いで綺麗でございましたw 世界一周中に沖縄県民いて「海外はいろいろ見たいのあるけど海は地元でいい」みたいなこと言ってたけどそう思うのも納得というか必然。古宇利島らへんの海の色ったらもう美しすぎて唖然としてしまいましたわ。想像以上に綺麗な海を見ると一旦テンション上がった後に唖然としてしまうも思うんですよ んなんだね。遠くから見ると水色だけど近くで見ると透明だし海ってなんやねん意味わからんわ!綺麗だぞチクショウ!! ってか厳密に言うと行きの飛行機から沖縄の海を見下ろしたあたりから「こりゃ海の綺麗さやべぇな」って思ってましたですハイ。

太っ腹な美ら海水族館

妻が私に見せたかったもの、美ら海水族館の大水槽。ジンベエザメがニコニコして泳いでる大きな水槽ね。陸上を生きる我々からすると海洋生物は全体的に神秘他ならないと思うんですよ。だって普段どんな生活してるかわかんないし形も謎だったりジンベエザメみたいに巨大だったり美味しいしで。そんな彼らを大パノラマで見れる大水槽は自然の神秘を切り取った芸術なわかでワタクシ簡単に感動してしまうのですよ。いやもうすっごい良かった。

そんでさすが経験済みの妻はお楽しみスポットを知ってるわけで併設カフェで特別席のお願いすると水槽間近の席を1時間くらい使わせてくれるの。そりゃ紅茶一杯で恍惚と時間いっぱいまで眺めちゃいますよ。特別料金かからないのが素敵ね。

大水槽の他にもマナティめちゃかわいいし亀もグイグイ眺められて最高に堪能したわけだけど美ら海水族館って館内はお金かかるけど外で見れるものはお金かからないのね。だのでマナティとか亀見るだけだったらチケットいらない模様。そもそもチケット通す機械が館内入り口にしかないしね。もうすんごい太っ腹。マナティみたい。腹が。

沖縄ローカルいろいろ

スーパーのパンコーナーにはヤマザキとかフジパンあるけど沖縄ではオキコパンやぐしけんパンがメイン。なので普段目にしないパンが目白押しで超面白い。いくつか買って食べたけど基本的にでかくて美味しい。意外と食感や甘さのバランスに配慮したパンが多かった印象。例えばピーナツクリームを挟んだパンならコッペパンにピーナツクリーム塗っただけ、とかではなくピーナツクリームに合う甘さのパンで挟むといった感じ。沖縄の奥ゆかしい一面を垣間見れた。中にはカロリー爆弾みたいなのもあったけどねw

あと沖縄には食堂が点在している。勿論現地人も当たり前に利用している。本土の定食屋との最大の違いは24時間営業の店が那覇市では多いこと。地元のお母ちゃんが交代制で定食屋を切り盛りするなんて多分日本では沖縄以外には無いんじゃなかろうか。そんでメニューは勿論沖縄料理メイン。今回は2店ほど定食屋を利用したけれど私も妻も沖縄料理ドンピシャ大好きな舌を持っているようで定食屋が大変気に入った。味付はだしのもと的なのがメインっぽいけど謎の旨味がもう一つ加わっている感じ。それがたまらなく美味しい。もしまた沖縄に来ることがあったらきっと定食屋を掘り下げる旅行になることでしょう。

そして料理といえば食器。やちむんもたくさん買ってきました。けど写真が無いので別の動画でひっそりと入れることでしょう。というわけで食生活動画だけど沖縄レビューになりましたとさ。

2016年11月の食事動画中盤:玄米もりもり

ひっそりと前回ニコニコ動画のコメ返し。私はFF好きだけど多分妻の方が好き。そんで私はサガシリーズ寄りの人間です。尖ったバランスのゲームが好き。

頼れるだけ頼ろう。そう、玄米にね

そんな弁当あったっけ?と疑問符が付く弁当がちらほら。なんと玄米以外なにも入っていないのである。これは沖縄旅行で食べ過ぎたから帳尻合わせるために粗食にしたのだろうか?しかしそれにしたって個性が際立ちすぎている。ってか本当に食べた記憶がない。記憶がすっ飛ぶほど玄米食いまくったってことなのだろうか。

動画内の(私の)食事は全体的に玄米もりもり。食事のバランスを追求するフードバランサーの方々が見たら非難轟々かもしれないがそれによって体調を崩した記憶は無いしむしろ快腸で身体が軽いと感じるくらいだったと思う。玄米は便通が良くなるんですよマジで。

そりゃそうと玄米と白米を比べると不思議なことに同じ量を食べたとしたら余計なものが付いている玄米の方がお腹が重くならない。栄養ある分、白米より消化にエネルギー使って身体重くなるんじゃないの?ふっしぎー!!

やちむん素晴らしい

沖縄で食器を買ってからというもの、我が家の食卓はやちむんで溢れるようになった。素朴さと可愛さがうまいこと調和してるような気がするやちむんで食べる普段の料理は格別であります。加えてウチの奥さん定期的に意欲作をぶっ放してくるのでそれもやちむんで食べて美味しい楽しいってなもんですよ。社畜化してしまった私には本当にありがたいお話でございます。

2016年11月の食事動画後半:おでんを追いかける

ひっそりと前回ニコニコ動画のコメ返し。次の動画くらいから字幕見やすいように何かしらするかも??

冬先取りのおでん週間

真冬ってほどじゃないけどけっこう寒々しい11月の終わり頃。今後の寒さを憂う気持ちが日に日に強まる一方で温かい食べ物から感じられる安らぎがじんわり染みる季節でもあります。おでんはまさにそれ系の食べ物で嬉しいことに妻がけっこうたくさん作ってくれました。って言ってもおでんの汁って味が決まるの結構難しいようで、作っては味を整え作っては味を整えを繰り返してた感じ。確かにあのちょうどいい塩気と旨味を出すのは一筋縄ではいかなそう。甘すぎても変だしね。

でもでもウチの奥さんやる人なんで回数を重ねて徐々に理想へと近づけていってましたよええ。もうね、社畜なワタシとしてはほっとする味がありがたい限りでございました。しかしおでん最大の宿命、ご飯が進まない案件ばかりはどうしようもない。そのへんはやっぱ肉とかに敵わないわけね。でも美味しいけどご飯すすまないねーなんて言いながら食べるのがまた良かったりするんで結果オーライってことでね、おでん美味しいっす。我々夫婦はお酒飲まないからわかんないけど酒とおでんって合うのかね?もし合わなかったらおでんは単品で食べるのが一番美味しいってことなのかー?

2016年12月の食事動画前半:ほっけうまいパンうまい

動画をアップしたのは2017年8月です。動画作成の遅れがやばたん。

北小金のクッソうまいパン屋さん

ツォップっていう名前のパン屋さんが北小金にあるんだけど、そこのパンがどうしようもなく美味しい。美味しいだけあってそれなりに高い。嬉しいことにツォップにはハード系パンが豊富にあるのでゴリゴリに硬いパンが好きな人には非常にありがたいお店なのです。でも一般的な惣菜パンもやっぱり美味しい。カレーパンとか出来立てのやつはカリッカリのジューシーで火傷しながら食べ進めちゃうレヴェル。普通の食パンもバターとか付けるのがもったいないくらい美味しいので気になる方はググッて出かけてみてはいかがでしょう?土日はけっこう混むけどね。

ほっけはレジェンド

子供の頃は晩飯が焼き魚だと微妙に損した気分になったけどそんな子供の頃からほっけだけは別枠だった。ほっけは肉よりも強しとはよく言ったもんです。ってまぁ誰も言ってないんだけどね。大人になってからは鯵とか鯖の良さってのが何となく分かってきた気がするけどほっけの良さってのは子供の頃から感じ方が変わらない。つまるところほっけには子供の頃にだけあった特有の煌めきが詰まっている。煌めきが美味しいの。そう、脂じゃなくて煌めきね。あ、いや脂も美味しい。でも脂だと思って食べてるその部分、もしかしたら煌めきかもしれないよ?

2016年12月の食事動画後半:覚醒するチキン味噌カツ

ウチの実家の大晦日はすき焼き→年越しそばがデフォ。お腹パンパン

懐かしのアイツを再現

多分、地域差ありまくるんだろうけど私達夫婦が小学生の頃の給食にチキン味噌カツというメニューがあった。食べる時には衣はしんなりしててカツって感じじゃないんだけど非常に肉が柔らかくて美味しいので人気があった。きっと味噌の何らかの成分が鶏胸肉を柔らかくしているんでしょう。そんなチキン味噌カツを妻がレシピ調べて再現してくれますた。当然ながら揚げたてを食べれるので衣は非常に良い食感。それで味はまさに懐かしのチキン味噌カツではありませんか!もうね、これは歓喜以外の何物でもありません。玄米が瞬く間になくなることは目に見えておりました。いやーさすがウチの奥さんだわー。大袈裟に言うと豚カツいらないくらい美味い!!