もくじ

スペイン:特色ある地方と活目したい宮殿

夏は夜10時になっても平気で明るい。 スーパーの使い勝手が良かったり全体的に清潔だったり 良い印象が残る国。

バルセロナ

犬も歩けばガウディ作品に当たる。 サグラダ・ファミリアを筆頭に独創的な建築物がちらほら。 大きな市場があって海があって、 買い物しやすいスーパーがあって美味しいレストランがあってと 至れり尽くせりな町である。

外観は知っていたけど中がどんなだか知らなかったサグラダファミリア、入ってみると深海を思わせるような幻想的且つややポップな風合いに圧倒された。最上部から見下ろす街並みもまた圧巻。

夏はカラッとしていて日中は暑いが日陰に入ると途端に涼しくなる。安い炭酸水やネクタリン等を携帯しながら散策を楽しもう。

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マドリッド

何気にスペインの首都。

美術館とチュロスとマッシュルーム料理の店が有名。マッシュルームと生ハムのアヒージョはなかなかどうして絶品だ。

でもそのくらい。正直印象が薄い町。

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トレド

迷路のような美しい旧市街を堪能できる町。気分は路地散策。巨大なトレド大聖堂は迫力満点。 旧市街を歩ききったら今度は遠くから旧市街を眺めてみよう。 内からも外からもトレドは楽しめる。

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グラナダ

なんといってもグラナダの見どころはアルハンブラ宮殿!

入った瞬間からイスラム建築の圧倒的美麗さに包まれる。 壁という壁、天井という天井そのほとんどに詳細な施しがあって 場所によってはまるで宇宙を漂っているかと思わせるほどの出来栄え。もしくは万華鏡の中にぶち込まれたかのような感覚。 一見の価値有り。百見しても良いくらい。きっと天井を見上げすぎて首が痛くなることだろう。

ちなみにグラナダはお値段据え置きなバルが数多くあるので飲み歩きにも適している。しかし夜間は危険度が増すので昼間の飲み歩きがオススメ。

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ドイツ:なんといってもクリスマス

真面目な人が多いドイツは何となく日本と似ている感じ。 車がいないのに赤信号で待つなんて 世界中探しても日本人とドイツ人くらいなもんじゃなかろうか。

クリスマスマーケット

ベルリン、ミュンヘン、ニュルンベルクのクリスマスマーケットを訪問。 大体クリスマスのちょっと前までやっていることが多い。

むっちゃくちゃ寒い夜に会場に赴き ホットワイン片手にソーセージを食べ、 シュトレンを買うのがドイツ人の一番の楽しみ。 で、クリスマス当日は家で家族とパーティを楽しむ。 なんとも幸せそうな習慣である。

そんなわけでクリスマスはお店が殆ど閉まっているので クリスマス当日のドイツ旅行は避けた方が良い。 場所によってはひもじい思いをするかもしれない。

何も買わなくてもクリスマスマーケットに来るだけで ほくほくした良い気持ちを味わうことが出来るので 来るなら12月中頃がオヌヌメ。

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オランダ:風車と観光属性エロス

海抜が低い国。チャリンコ大国らしい。 オランダは花と風車のイメージ。 しかし牧歌的なイメージとは裏腹にマリファナや売春が合法だったりする。 ロッテルダムの住民はテクノが好きなのだろうか?

アムステルダム

オランダの首都。あちこちに川が流れている。 水のある景色は清涼感があって良い。

アムステルダムには飾り窓と呼ばれる売春地区がある。 建物のガラス窓の向こうでエロい格好のチャンネーが誘惑してくる、 っていう建物ばっかりの地区。 でも観光地なので風俗利用者以外にも老夫婦が歩いてたりする とってもオープンな風俗街である。日本じゃ考えられない。 ちなみにチャンネーは撮影禁止のよう。

珍しいことにコロッケの自販機がある。スパイシーでクリスピーでなかなか美味しい。ちょっと高いけどね。

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ザーンセスカンス

風車の景勝地。 風車とかわいらしい家々と家畜の素晴らしいコラボ。 牧歌的とはまさにこのこと。 そんな景色を見ながら食べる濃厚すぎるソフトクリームは最高である。投げ売り状態のチーズも買っておけば良かったかな?

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ベルギー:ワッフルと広場と不謹慎

ワッフルワッフルな国。 ベルギーワッフルは意外にももっちりした食感。 それにザラメのようなものがサクッとしたアクセントになっている。 そんな素敵生地にゴテゴテと果物やらホイップをトッピングするもんだから 美味しいったらないねって話である。

ブリュッセル

ベルギーの首都。 見どころが狭い箇所に固まっているため観光しやすい。 がっかり観光名所と名高い小便小僧はなんかオシャレしてて 存外ほっこりした気分になった。全然がっかりじゃない。

夜が美しいグラン・プラスや大聖堂も素敵だが 唯一物議を醸してしまうのが小便少女という存在。 謎の背徳感からか直視できない。 何故つくったしブリュッセルw

ベルギーと言ったら食べ物はワッフルとチョコが有名だけど何気にブリュッセルではポテトフライが有名だったりする。 ポテトフライを二度揚げしてごってりとマヨネーズソースをかけて食べる。塩と油の過剰な共演。カロリー的背徳感込みで大変美味しいのです。

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フランス:カフェと街歩き

芸術やら農業が盛んな国。 パリに数日滞在していただけなので印象も記憶も薄いです。

パリ

観光資源豊富なフランスの首都。 ルーブル美術館を筆頭に教会やら映画「アメリ」の舞台のカフェやら エッフェル塔、凱旋門、オペラ座と見るものがたくさんある。 ルーブル美術館はまず長蛇の列が見どころ。 おかげで入る気が失せてしまった。 教会はサクレ・クール寺院が一風変わって迫力があって好きだった。

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ポルトガル:エッグタルトと最西端

ヨーロッパ最西端の国。 西ヨーロッパにしてはやや庶民的(?)な雰囲気。 エッグタルトを作った国でもあるらしい。 長期旅行者でも来ない人がけっこういる、そんな国。 ちなみに南米ブラジルもポルトガル語。

リスボン

ポルトガルの首都。 ネオアトラスフリークにはたまらない地名。 ミゲルがどこかで騒いでるかもしれない。

坂道が多く全体的に白が基調の海がとても似合う町並み。 路面電車がたくさん走っており風情がある。

勝利のアーチ、発見のモニュメント、ベレンの塔、ジェロニモス修道院を見て エッグタルトを食べればリスボンは十分堪能したと言えるでしょう。 有名な老舗のエッグタルトはかなりウマい。

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