もくじ

やはり動物園と屋外で食う飯は良い2018年10月4日

先日、家からそんなに近くない東武動物公園に行った。動物園部分は敷地の半分であと半分は場末の遊園地って感じだったwそんなに動物の種類が多かったわけじゃないけどお猿さん達とかじっくり見れて非常に楽しかった。やはりサル山は見てて飽きない。ボス猿が動くと周りの猿たちがボス猿の機嫌を伺いながらざわつくのが面白かったw祖先なんだなぁー。あとクモザルね、クモザル。クモザルが尻尾を殆ど腕のように自在に操ってて驚いた。まるで三本目の腕のようだった。この尻尾あったら日常生活かなり便利でしょうな!何で我々は尻尾を失っちゃったのかねぇ。尻尾あったら多分より良い人生になるよきっと。

そんで園内のレストランの外に置いてあった椅子とテーブルで持参した弁当を食べたんだけど、屋外で食う飯はなんでか妙に美味しい!!別に景色が良い場所とかじゃなくても妙に美味しいのは何故?しかも持参弁当だから冷めてるのに美味しい。非常に不思議でございますよ。開放的な場所だからとか非日常感が美味しく感じさせるとかネット見るとぼんやり書いてあるけど、何かこう科学的な証明みたいのってきっとあるよね。知りてぇ〜w思えば海外旅行中、ヨーロッパとかのレストランは欧米人客がこぞってテラス席で飯食ってたし南米でもパラグアイ人はそこら辺からチープな椅子とテーブル出して木陰で飯を食っていた。奴らは確実に屋外メシを日常に取り込んでおるよね。ここは素直に見習いたいとこだわい。

東武動物公園行ったわけだけど、内容的にもお値段的にも距離的にも上野動物園の勝ちでしたwけど人がいないって部分では東武動物公園の圧勝!モルモットとかウサギもかわいかったしマンドリル初めて見れたし良い経験できましたわ。マンドリルね、面構えといい牙といいかなり怖い。そらあんなん4匹くらいに襲われたらローレシア王子ご一行と言えども即ボロ雑巾ですよ。サマルトリア王子は常にボロ雑巾だけどね。

Vix投資家にとって雇用統計ってどうなのよっていう2018年10月10日

先週の雇用統計結果は悪くなかったんだけど何かハリケーンとか諸々の関係でそれまで落ち着いていたVixが上昇。おかげさまで今回の米国vi価格調整日は薄くバックワーデーションになりそうな雰囲気でございます。雇用統計以外の懸念材料が雇用統計時に値に反映される形になったっぽい。こういうのってよくある話なのかね?今まで米国viを安定的に運用するにはどうしたらいいかなーって常々考えてたけどとりあえず雇用統計前には利確しておくのがベターかなと今回思った。それまでは一時的に両建てもアリかなって考えてたんだけどコストかかるしなーって足踏みしていたんすよ。けど安心感を多く求めるなら雇用統計前利確が良い気がしてきた。含み損だったら勿論ホールド継続です。

突発的な暴落は誰にもタイミングがわからないから仕方ないとして、雇用統計は日時が前もってわかってるわけで、そこにリスクが潜んでるのもわかってるわけで。今まで気にしてなかったのが不思議だわいw雇用統計前に利確して雇用統計結果が良好、VIXも平穏なら再びポジって雇用統計結果が悪くてVIXが上昇しちゃったら落ち着いてからポジるって感じのトレードが良いかもしれないね。ただあまりにもVIXレートが低かったらノーポジって選択も考えないといけない。だのでノーポジ基準を新たに考えなくてはいけない。ここは自分の欲望と要相談ですなw

そいやサクソバンクが現物の海外株(ETF含む)の取り扱いを開始してたらしい。しかも国内大手3社よりも手数料安くてDRIP対応らしい。ちょっと色々考えちゃうよね。サクソさんこの勢いでオプションも取り扱ってくれないかなぁーw

ガッツリバックワーデーションでした2018年10月11日

なんか結局しっかりとしたバックワーデーションで価格調整日を迎えてしまいましたw雇用統計後に調整かなんかでバックワーデーションになっちゃうパターン、前もあったのよね。これはかなり悔しいパターンですよ。本来はVIX先物のロールオーバーって大体雇用統計の翌々週なんだけどGMOは翌週にレート乗り換えちゃうのね。これってやっぱこういうの見越して設定してるんかねぇ?米国VI保有者は9割以上が売ポジションだろうからバックワーデーションな方がGMO的には儲かるもんね。こりゃーどげんかせんといかーん!ということでトレードルール変更しました。指値逆指値やトレーリングストップ使って利益出てる売ポジションに対しては雇用統計前には両建てヘッジすることにしますですよ。決済するだけってのも考えたけどVIXは基本下がり続けて上がる時は急っていう性質をどうにか活かしたいと思ってとりあえず両建てにしてみる所存。トレーリングストップの値幅をどのくらいにするかはまだ決めてないけどね。まー言うて含み損が解消されるまではひたすら待ちやね。年末あたりになりそうな予感w

外資系がグイグイな気がする2018年10月19日

サクソバンクが海外現物株の取り扱いを始めてしかもDRIP対応で手数料も国内証券会社じゃ最安っていう本気っぷり。気にならないわけがないって感じですよね正直。しかもVIX系はSVXYが現物対応しとりましたよ。今まで国内でSVXY保有しようと思ったらCFDしか選択肢が無かったわけで保有コストが大変気になるところではあったんだけどこれを現物で持てるってんだからスバラシイお話なわけです。現物なら保有コストかからんからね。他の目ぼしいETFはほぼ全て現物で買えると思っていい感じでした。TLTとかEDVとか。ここらへんは他の証券会社でも買えるけどDRIP出来るってのが非常に大きいと思われる。微妙に気になってたAMLPも現物で買えたね。ただ惜しむらくは今んとこ一般口座しか対応してないってとこかしらね。一般口座って使ったことないけどどのくらい面倒なんでしょう?頻繁に売買しない人にとってはそんなに骨じゃないのかしら?とりあえず一度に2500ドル分以上のお買い物をすると手数料的にお得って感じす。

他にはIG証券でノックアウトオプションとかいうのがリリースされてたようですよ奥様。使い勝手は絶対に滑らない逆指値を置くFXって感じ。1万通貨単位。最大の特徴は必要証拠金が最大損失分というところですな。例えば成行でも指値でもいいけど約定値から100pips分の逆指値を置いた1万通貨のドル円なら必要証拠金は1万円とプレミアム100円くらい。10pipsの逆指値なら証拠金1000円でオッケーって感じっす。ロングショートどちらでもOKでスワップも付く。コレなかなか良いんじゃないかな?最大損失額が事前にわかるし証拠金が普通のFXより少なくて済むことが殆どだろうし。言うて10pipsの逆指値は現実的じゃないけどねwでも200pipsの逆指値でも証拠金2万円だもの従来の半分の証拠金でいいわけよね。少額投資家には非常にありがたいシステムではないでしょうかね。保有期限無いっぽいし。ただ気になるのは月曜に窓が開いた時も設定した逆指値で約定してくれるのかっていうところ。週を跨いでポジションを保有するリスクがもしもこのノックアウトオプションとやらで解消されるなら是非とも使いたいって人多いんじゃないでしょうかね?誰かデモでいいから検証してくれないかしらwわしゃ早起きは苦手ズラ〜。

って感じで外資系がいろいろ頑張ってくれてるんだけど、どうせ米国ETF買うならやっぱオプション使いたいよなぁーって思っちゃうんす。もしもサクソバンクが米国株オプションを取り扱うなんて話になったら一躍国内最大手に上り詰められそうな気がするんですけどねw来年になったら私もそろそろIB証券の口座開設を検討してみましょうかねぇ。SVXY買う時はやっぱオプション使いたいっすw

改めて生き物は良い2018年10月25日

ここ1周間くらいで上野動物園と茨城県自然博物館に行ってきた。上野動物園は言わずもがなの知名度ですな。シャンシャン見るための待ち時間50分の列を尻目に我々はパンダ以外の生き物たちをジロジロ見てきた。パンダにゃあまり興味が無いのですw上野動物園は広いし動物の種類も豊富なのでやはり非常に楽しい。生半可なピクニック気分で行こうもんなら結果的に4時間歩きましたなんてこともザラな動物園でございます。底が薄っぺらいコンバースとかで来る場所じゃないのですよ?それはさておき、上野動物園に行って改めてゴリラのカッコ良さを思い知らされた。シルバーバックと呼ばれるオスゴリラの背中が漢って感じでね、完全に頼れる背中でございました。実際シルバーバックって群れに何かが襲ってきたりした時に先に他のゴリラ達を逃がすそうで。それって漢の中の漢じゃんって話でさ。私も懸垂頑張ろうって思ったよね。出来ないけど。サル山は上野動物園よりもちょっと前に行った東武動物公園の方が良かったかな。東武動物公園のサル山はぐるっと全方位見れるけど上野動物園のサル山は半面しか見れないのよね。必ずしも上野動物園が最強ってわけじゃないのよねー。マンドリルとかチーターいないしね。

そんで茨城県自然博物館ですよ。ここは個人的に最高の博物館だと思いますですハイ。宇宙の始まりから46億年の生物の歴史をポップに学ぶことができます。地上に酸素をもたらしたストロマトライトや珍しいっぽそうな鉱物、昆虫の標本や鳥類、哺乳類の剥製なんかも所狭しと並んでたりして見どころがたっぷりジューシーな博物館なのよねぇ。職員のガイドツアーも利用するとより楽しく回れるようになってましたよ。しかも図書館も併設されていて野外施設もクッソ広いしで地元民は年パス購入不可避な欲張り博物館ってわけ。野外施設は行ったことないけどさ。だって本館だけですっごい時間かかるんだもの。けっこう精巧な恐竜の動く模型みたいのもあってなかなか迫力があったりもする。両生類の始祖(だと私は思っている)イクチオステガであろう模型もあって素敵だったわよん。ただ映像系は大変古いのでもしそこ改変していただいたら最強の最強ですマジで。

茨城県自然博物館に来たのは2回目だけど毎度思うことはね、やはり46億年物語を現代の映像技術でリメイクしたら良いと思うんすよ。そしたら全世界大ヒット間違い無しだぜきっと。ただし超リアルな巨大ゴキブリとか戦慄走っちゃうから程々に頼むぜ。

しばらくイベント目白押しなアメリカさんな2018年10月28日

多くの投資家にとってどのような気持ちでこれからを臨むのかわからないけれど、これから10日間くらいは大きなイベントがありますです。まず11月2日の雇用統計。毎月お決まりの小波乱を生んだり生まなかったりするイベントだけれどVIXショーターとしてはちょっと気になってしまうイベントでございます。雇用統計単品だとガツンと影響するってことはそこまで多くないけど今月に限ってはそうでもないのかなと思ったり。11月6日に中間選挙が待ち構えておるからね。雇用統計結果が良くても悪くても世の投資家達はポジション減らすんじゃないかと想像。どちらにしてもVIXは上がるんじゃないかと勘ぐっております。で、目玉の中間選挙前にはオプション市場も荒れるんじゃないかと仮定すると11月6日は規模の大小はわからないけどVIXスパイクするというシナリオを想像している昨今。ただこれはVIXが平穏時ならある程度の自信を持てるんだけど現時点でVIXは20を超えているので、その場合どうなるの?っていう疑問がある。既にある程度上がっているVIXがさらに上がるとしたら想像以上に大きなスパイクが発生するのかしらね。しかもしかも、中間選挙が終わったらFOMCも控えている。FOMCは大したこと無いかもしれんけどVIXの高止まりの一因にはなるかもしれない。

総合するとおそらくどう足掻いても11月の米国VI価格調整日はバックワーデーションだろうから、今週は買いポジション取って備えておくのがよろしいかしらね。何もしないと悔しい思いしそうな気がするのでw