もくじ

2017年6月の食事動画前半:国産初対面

絵心が無いってよく言われない?

あ、某大陸産じゃないニンニクの芽が!!

スーパーでよくニンニクの芽が束で100円、安い時で50円くらいで売られていますがいちいち産地を確認するまでもなく中国産でございます。我が家は親の代から中国産は戒律で禁止されているので買うことはありません。ニンニクの芽と牛肉がタレで漬け込まれてるやつもNG。つって数年に一回くらい食べてる気がしないでもないけどw そんな折、某ディスカウントストアで千葉県産のニンニクの芽が売られていた。妻はそれを発見次第脊髄反射的にカゴに入れて会計を済ませた。まるでニンニクの芽の化身のようだった。ん?ニンニクの芽の化身ってつまりニンニクの芽ってこと?

でまぁ炒めて食べるわけですよね。なんだかとっても貴重なものな気がしたのでワタクシ緊張しながらも火加減に気をつけて調理いたしました。あまり火が入り過ぎるとクタッとなって食感が損なわれるのを恐れたわけです。何とか自分でも合格点を出せるんじゃないかと思われる炒め物が出来上がりました。そして食べました。なんだか中国産のよりも食感が良い感じで鮮度の良さも感じました。これは美味しい。シャッキリ具合が数倍高いのではないでしょうか。これはまた見かけたら買いたいねーなんて話してましたがどうやら最初で最後の出会いだったようで、コレ以来まだ一度も国産のニンニクの芽にお目にかかっておりません。一期一会とはこのようなことを指すのでしょうか?

ってか実際ニンニクの芽って流通の過程でどうしてんのかしらね?捨てちゃうのか生産者が食べれる分だけ食べるのか。美味しいからもっと国産の食べたいなぁー。地域によっては普通に売ってたりするのかしらね。ちなみにこの動画、写真ばっかで画が動かないせいかファイルサイズが300MB以下の回線に優しい動画となっておりますw

2017年6月の食事動画後半:鶏肩肉良いよ鶏肩肉

鶏の肩ってそれもう手羽ちゃうんか。

鶏肩肉製品がグイグイきてる

スーパーでよく売られている鶏肩肉。普通の精肉ではまず見かけず大体は味付けされてパン粉がまぶしてあったりする。なので買ったらそのまま焼くだけでちょっと洒落た料理っぽくなる。6月後半はよく鶏肩肉を買っていた模様。で、この肩肉ね、なかなかのハイブリッドなお肉ですな。ホントにちょうーどピッタリ胸肉とモモ肉の間の立ち位置。モモ肉よりもあっさりしてて胸肉よりもジューシー。それなりに脂があってサクッとした食感が楽しめるお肉なわけです。しかもまぁまぁ安い上に割引されやすいw

カレーパン粉焼きみたいな感じで夕方になると半額とかで売られててちょっと良い感じの見た目で食欲をそそる香りのおかずが手間いらずで出来上がるので料理が面倒な時とかに冷蔵庫にあると重宝しますですよ。ホントにそこそこジューシーで美味しいので食べたこと無い人は一度は体験してみるのをオススメ致します。ただ別に貴重な体験にはならないことは確実。こいつと玄米が旨いんだなこれが。

2017年7月の食事動画前半:暑くてただ生きるのみ

湿気を吸い取る魔法とかあったら是が非でも習得したい。

暑くて湿気ムンムンは嫌だけど夏の野菜はうまい

暑いと食欲が出ないーって言いつつ何だかんだ食べてる私ですどうも。暑いのはすっごい嫌なんだけどそんな気候だからこそ育つ野菜たちは美味しい。トマト美味しいナス美味しい。ゴーヤ美味しいピーマン美味しい。あんまり食べないけどオクラもとっても美味しいわね。それにほら、家庭菜園なんてやってる人にとっては実りすぎて嬉しい悲鳴をあげるような季節なわけじゃん?そういう暑いからこそ得られる楽しみがあるともーちょい夏好きになるんかな?今はただ耐えるだけって感じだからねw

それとも関東平野は体感温度が上がるんだろうか?もうちょい緑があるとこに住んだら清涼感もあるのかしら?地元の福島県に住んでた頃はそりゃー暑いけど別に夏が嫌いって感覚は無かったからなー。もしかしたら夏が嫌いじゃなくて夏の町が嫌いなのかもしれんねw引っ越しだ引っ越し!!

2017年7月の食事動画後半:魂宿ってるレヴェルのかわいさ

食べ物の話一切ナシw

確かパンで出来てるはずですだからかわいいのです

7月23日が私の誕生日というのはさておいて、ドンキで一目惚れしてぬいぐるみを買った。私の世知辛い性格上こういった買い物はあまり多くはありませんですよ。つぶらな瞳、ペロッと出しているいたずらな舌、モッチモチの恵体。一部の隙もなくかわいい犬のぬいぐるみちゃんです。茶色い餅のような見た目なので「ちゃもち」ち名付けたけれどタグを見るとどうやらこのワンちゃんはパンらしい。パン工房に住んでいる犬らしい。そんでパンのような匂いがする犬らしい。ブレッドケースに収まって寝るのが好きらしい。やだもう設定からしてかわいさマクシミリアンじゃないのさ。抱きかかえて真上から見下ろすのが一番かわいいです。

何となくだけど、独身中年の人が犬とか猫に走る気持ちがわかったような気がしたw気になる方は「もちもちわん工房」で検索検索ゥ!

2017年8月の食事動画前半:自称世界一は伊達じゃない

8月と言えばお盆そして花火。

2017年も長岡花火大会に行ってきました

2016年8月の動画中でも行ってたけど2017年も新潟県長岡市の花火大会に行った。今回はバスツアーによる参戦でございます。結構人気のツアーにも関わらず何故か参加人数が少なめでバス内では非常にゆったり出来てよかった。しかも現地でバスが停まる場所も会場からほど近い位置だったので移動も超楽チンでございました。なんなら長岡のイオンでフライパンを買って帰るくらいには余裕だったw花火大会に来てフライパンを買うなんてアタシ初めてだったわよ。

長岡花火大会は開始前にいつも「長岡花火大会は日本一、いや世界一の花火大会です!」的なことを言ってから始まるんだけど実際に毎度ながら世界一(自称)の名に相応しい感動を与えてくれる。特に復興祈願超大型なんちゃらスターマインの「フェニックス」は開始時に歌と相まって鳥肌が立つような感動を覚えるんですよこれが。歌は必ず平原綾香のJupiterで私は別にこの歌に思い入れは無いんだけど妙に感動する。花火の音と親和性が高い歌だったりするんだろうか?ホント素晴らしいですよ。世界一候補の花火大会は他にもあるだろうけど個人的には長岡花火はとりあえず世界一でいいんじゃないかなって思うよ。長岡花火マジドミナント。

2017年8月の食事動画後半:ナニモイウコトハナイ

だって特別なにもしてないんだもの。

何回でも紹介するマイフェイバリットカッフェ

今回の動画で何回目の登場かわからないけれどまたしても茨城県結城市にあるカフェレストラン「カフェ・ラ・ファミーユ」の登場です。我々夫婦の中で非常に評価の高いカフェなので「一位のカフェ」または「一位」と呼んで親しんでおります。しかもカフェっていうけどほぼレストランw何が美味しいって何でも美味しいんだけどやっぱり野菜がやたら美味しい。甘みとか苦味とか食感とかそういう要素が強調された美味しさでございます。けど一位で食べて一番驚いたのはステーキに添えられてたフライドポテト。思わずリアルに二度見してしまった美味しさでございましたよ。多分脱法な何かを使っている、そう思わせる程の味。ぜひ一度ご賞味あれ。ただフライドポテト単品はメニューに無かった気がするので店員さんに「芋がついてる料理はどれですか?」と聞けば「何だコイツ?」という気持ちを笑顔で隠しながら答えてくれるんじゃないかな。

本当は本ししゃもと比べたかったよね

動画内で出たメヒカリの天ぷら。メヒカリはししゃもを大きくして卵のかわりに柔らかいホロホロの白身をぎっしり詰めたような魚で私の地元の市魚になってるんだけど、これがかなり美味しいんす。安くはないけどそんなに高いもんでもないっていう立ち位置もニクイ感じです。でまぁ個人的にメヒカリは樺太ししゃもと比べるとメヒカリの圧勝になるんだけど、本ししゃもってめちゃ美味しいって言うじゃん?でも私食べたことないのね。本ししゃもはメヒカリと比べてどんだけ美味しいのかって話でさ。希少性がピックアップされて実際はメヒカリの方が美味しかったりするんじゃないのって地元リスペクターな私は密かに思っちゃったりするわけ。あ、これはそのうち本ししゃも食べなきゃアカンやつか?

2017年9月の食事動画前半:さっさと夏終われ

残暑が厳しくなかった年ってあっただろうか?

炊飯器で作る煮物が美味しい

炊飯器って工夫次第で色々作れるらしい万能調理器らしいけれど煮物も炊飯器で作ると楽で美味しく作れることがわかった。我々の技量だと鍋使うよりもむしろ炊飯器の方が煮物は美味しい。煮物って材料によっては内側と外側の味の染み方に差が出ちゃうけど炊飯器で炊くと不思議なことにその差が出ずに内側も外側も染み具合が変わらず均一になる。圧力がかかるとかそういう理由なのかしら?とにかく美味しい。豚の角煮なんかは柔らかく仕上がるのでさらに良い。でも一番の利点は放置してて良いということ。炊飯器で作ってる間に他のことができるからなんだか効率が良いことしてる気分になるのよねw逆に欠点は玄米が炊けないことwww時短とか目指してる方々は非常に良いと思いますですよ〜。

2017年9月の食事動画後半:そこは天国すなわちヘヴンでした

いやマジでヘヴンのヴンへー。

尾瀬は良いとこ一度はおいで

秋の行楽ということで尾瀬に初めて行った。私は福島県民だというのに齢30を過ぎて初めて尾瀬の地に足を踏み入れるという不届き者でございます。しかもグンマーから入ってるしね。ツアーの夜行バスで行ったんだけど最高に疲れましたですハイ。途中でバス乗り換えてからがそこそこの山道で乗ってるだけで体力もってかれましたよw自分で運転してると大丈夫なのに何でバスとかだとちょっと気持ち悪い感覚を帯びるんだろうか?

で、尾瀬ってやつは最高でございましたようふふ。人里から離れまくってるから生活音皆無だしグンバツの景色だしちょうど人が少ない日だったしでまるで天国にいるような神秘的な気持ちよさがあった。きっと死んだら他の動物たちと一緒に木道に並んで何か死後の手続きとかするんだぜ。こんだけ最高な景色はなかなかお目にかかれませんよホント。山小屋のメシは美味いし快適だし爆睡だしで翌日の至仏山登山も楽しみながら達成感を得られた。清々しくて健康的、それが尾瀬ってやつだったよ。そのうちまた人のいない時期に行ってみたいもんですなぁー。